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資格取得#23 工事担任者(総合通信) (取得日:2024/12/27)

工事担任者

工事担任者には以下の種類があります。
・第一級アナログ通信
大規模なPBX(企業用電話交換機)を含む全ての電話・FAX工事が可能
・第二級アナログ通信
小規模事業者や家庭用の回線数1の制限付き設備に限定される
・第一級デジタル通信
すべてのデジタル回線(高速・大容量)を扱える最上位資格
・第二級デジタル通信
速度1Gbps以下かつ主にインターネット接続用の回線に制限される
・総合通信
第一級アナログ通信と第一級デジタル通信の全範囲をカバー
電話線、光ファイバー、ISDN、LAN工事など、あらゆる通信インフラに対応

AIによる解説です。
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工事担任者(こうじたんにんしゃ)は、光ファイバー、LAN、電話線などの電気通信回線に、パソコンや電話機などの「端末設備」を接続する工事、またはその監督を行うための総務省管轄の国家資格です。通信インフラの安定とセキュリティを守る重要な役割であり、技術の進化とともに活躍の場が拡大しているネットワーク接続の専門職です。


試験科目

というわけで、複数種類ありますが、最上位の総合通信を取っておけば間違いないです。

試験科目は以下の3つがあります。
・「電気通信技術の基礎」(基礎)
・「端末設備の接続のための技術及び理論」(技術)
・「端末設備の接続に関する法規」(法規)

既に持っている資格によっては免除される科目があります。こちらは必ずチェックです。免除科目一覧表

私は伝送交換主任技術者を既に持っていたので、「基礎」「法規」は免除され、「技術」のみ受験すればOKです。

ちなみに、第一級陸上無線技術士を持っていると、免除されるのは「基礎」のみで、「法規」「技術」の2科目受験の必要があります。
電気通信主任技術者を持っていると受験科目が1科目で楽ですね!


勉強方法

テキストで勉強して過去問をやります。過去問は過去10回分はやりました。過去問2周することができれば合格間違いないと思います。

工事担任者 総合通信 標準テキスト
ISDNとか今更必要かな?と思いながら勉強。ネットワークやセキュリティの一般的な内容もあり、難易度としてはそれほど難しくないです。

工事担任者 総合通信 実践問題
過去5回分の試験問題と解説があります。試験科目は1科目だけだったので、該当する科目の問題を解いてみて、間違えたところは解説読んで復習


とにかく過去問

実際の試験では、半分ぐらいは過去問と全く同じ問題が出題されます。過去問をしっかりやっておけば間違いないです。
以下の過去問整理サイトはとても参考になりました。感謝です。


試験結果

Web画面で確認します。
今回は1科目のみ試験だったので、かなり楽に合格できました。

試験結果

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