奇跡の祭典ーー『The Nobubu Awards 2024』展開!
どうも、のぶぶです。
50億以上の家畜さんたちが待ちに待ったと噂される「The Nobubu Awards」の時間です。ただただ、私のぶぶが2024年に体験したエンタメから良いと思ったものを勝手にピックアップするだけです。対象は新作とかではなく、2024年に触れたものになります。
やったるど。
🔙|2023年の会場
🎮|ゲーム部門
2024年にプレイした主にPSで、約30本くらいでしょうか。noteに書いたゲーム関連の記事は11本で、マガジンに登録されている数はついに100本を超えました。ちりつも。
PSは15本をプレイ。プレイ時間としては400時間。プラチナトロフィーは8本でした。年々減っていく……。なかなか腰を据えてプレイするのは難しいんだよね。

NintendoSwitchは6本をプレイ。今年の大半は家に本体がなくて、上半期に集中してプレイしていた『風来のシレン6』がプレイ時間の8割を占めていた感じ。

Steamは9本。ソフトをもらったり、無料で遊べるものだったり、体験版だったり、ちょこちょことプレイしてたけど、やり込むのは少なかったね。

スマホは特に変わりなく、相変わらず『黒猫のウィズ』が一番やってるかも。『ポケポケ』をインストールしたけど、カードパックを開封するだけのアプリになってる。
……ということでのぶぶ的「Game of the Year」は『TUNIC』に決定!
『TUNIC』は本当にすごかった。すごすぎたかもしれません。「ゲーム勘」がないと序盤から進め方に苦戦してしまうような難解というか、初っ端無造作にマップに放り込まれて「はい、どうぞ」という感じなので人を選ぶ作品ではあるのだけれど、改めて「ゲームってすげー」って思わせてくれた作品。攻略情報を見ないで解くのが一番良い楽しみ方なんでしょうけど、攻略情報を見ながらでも最後までプレイしたときの感動は凄まじかったです。おすすめの一本。
次点としては『Sheepy: A Short Adventure』。友人がおすすめしてたので、気軽に始めたんだけどかなり面白い作品。しかも無料というのだから驚き。2Dアクションが好きならやって損はない。めちゃくちゃ面白かったです。
思ったよりも時間がかかってしまったり、プレイするペースが非常に遅かったので、記事を書くのもだいぶ腰が重い感じでしたね。2025年はもうちょっと頑張るか。いや、頑張ってやるもんじゃないけど。
🎧|音楽部門
今年も毎月おすすめの新曲を紹介する記事を継続して書けました。2023年12月から2024年11月までの12本の中から、お気に入りの曲をいくつかピックアップします。
BACKLIT / mol-74
【ぶた音】2024年4月号より。この曲の雰囲気めちゃ好き。
OVERTIME / 春野
【ぶた音】2024年5月号より。聴いていて心地よいリズム。
new world / Aiobahn feat. ヰ世界情緒
【ぶた音】2024年6月号より。天才的な組み合わせ。
忘れてください / ヨルシカ
【ぶた音】2024年7月号より。MVがエグすぎ。
オトノケ / Creepy Nuts
【ぶた音】2024年10月号より。曲展開がすごすぎ。
私上手く笑えなくて / ケツ(ニッポンの社長)
【ぶた音】2024年10月号より。なんか急にYoutubeのおすすめに挙がってきた。ネタっぽいけどめっちゃ好き。
🎥|映像部門
正直、今年も映画を全然観れてない。ってか、映画館に行くことすらできてないかも。なので、「映画部門」から「映像部門」へと変貌させます。
今年観た映画はほぼ1本とかそのレベル。それが『リバー、流れないでよ』。以前話題になっていたものが、Amazonプライムビデオで配信開始されたので観てみたら面白かった。いわゆる「ループモノ」で、2分が繰り返される世界からの脱出を試みる、という内容。今や多くの作品で題材となっている「ループ」というシステムだが、登場人物の納得の早さの現代人っぷりが面白い。ちょっと人を選ぶ感じではある。
『リバー、流れないでよ』
— Prime Video(プライムビデオ) (@PrimeVideo_JP) October 4, 2024
見放題独占配信開始
❄️京都・貴船の老舗料理旅館で
仲居のミコトたちが感じ始めた異変…
自分たちは「ループ」している⁉
2分経つと時間が巻き戻り
全員元にいた場所に🔁
“記憶”だけは引き継がれる。
そんな“時の牢獄”から抜け出せるのか――❓
視聴は画像をタップ👇
続いてはNetflixで配信されていたドラマ『地面師たち』。これもかなり話題になってましたね。実話をベースにしたものではあるけど、上手く映像化されていてすごかった。個人的には最初の1話がクライマックスなくらい面白くて、後半のでかい山はガバいところがちょいちょいあって物足りない感があった。もちろん見どころは多いけど。1話だけでいいから見て欲しい作品。
オモコロチャンネルで公開された『地面師たち』のパロディ動画『黄うんちたち』。自分たちの特性を十分に発揮した、くだらないながらクオリティの高いバカ動画。
ドラマ系では『全領域異常解決室』も全部観たけど、設定は結構おもしろかったんだけど盛り上がりにちょっと欠ける感覚があったな。
Youtubeでは、連続するけどオモコロチャンネルの「原宿年表クイズ」。出演しているメンバーの歴史を振り返って、クイズにしようという企画なんだけど、インターネット黎明期を生き抜いてきた原宿という男のすごさがよくわかる動画だった。いわゆる「黒歴史」と言われるような、「キツい」ものでも自分の一部だから大切にとっておけ、というメッセージはインターネットに毒されている人は刺さるのではないだろうか。
お笑い芸人・霜降り明星の粗品の個人チャンネルの動画。宮崎美子に借りていたお金を返す動画になるけど、インテリジェンスなボケにも即座に反応する宮崎さんの感度がすごいし、母のようなやりとりが面白い動画。
NOBROCK TVのドッキリ動画。芸能界に存在していることが不安になるほどのピュアさを見せる森脇梨々夏3度目のドッキリ。そのピュアさにやられるかが屋も見どころ。佐久間さんは、責任持って保護して欲しい。
お笑い芸人・カミナリのカミナリの記録映像。『スーパードンキーコング』シリーズの作曲でも有名なデビッド・ワイズとの奇跡的な出会いから1年、ついに日本でのライブが開催。その際にカミナリがおもてなしをする模様を収めた動画。ただ「好き」というだけで渡英し、偶然出会っただけの関係から、心を通わせる仲にまでになる姿のドキュメンタリーは胸を打つ。
いぬ。「THE FIRST TAKE」のパロディとして作られた「THE F1RST RICE」。名前の通り「ご飯を食べるときの音」を一発撮りするという企画。基本的には人がお茶碗に入れたご飯を食べるって感じだけど、たまに犬がでてくる。かわいい。
📕|漫画部門
ほぼ『呪術廻戦』しか読んでない。でも、今年は『HUNTER X HUNTER』の新刊が出たので『HUNTER X HUNTER』が受賞です。この賞は廃止される可能性がある。
🎨|アニメ部門
今年は『葬送のフリーレン』の見始めました。最後まで観れてません。ただ、上半期くらいのはNetflixでちょいちょい観てました。『ダンダダン』『チ。』『ブルーロック U-20 JAPAN』『ドラゴンボールDAIMA』『らんま1/2』あたりだと思うけど、こう並べると少ない気もする。
……と言うことで2024年のベストは『らんま1/2』です。リバイバルって感じだけど、オリジナルのキャストが続投していて、それでいて最高のクオリティで今観ても十分に面白い作品。高橋留美子が天才すぎる。次点としては『ダンダダン』だけど、これ面白すぎて気軽に観れる感じじゃなくて視聴が止まってるのが原因。
▲2期も楽しみね
🐷|それ以外部門
2024年にアクセス数が多かった記事はまさかの『ヴィーナス&ブレイブス』。結構力を入れて書いたものもあったりするけど、やっぱ自分が書くのって最新作じゃないから、どうしても記事の注目度は高くならないがちよね。まぁ、じわじわと伸びるような記事を書けるだけでも十分か。たまたま記事を見て、プレイするきっかけになってくれたら嬉しいという気持ちで書き続ける所存。
今年は奇跡的に2度バズってた。ゲームとか関係ないけど。別にフォロワー増えたとかそういうのもないけど。
イッテQの手越のやり取りでトップレベルに好きなやつ。 #イッテQ pic.twitter.com/jpKOcpCaFp
— のぶぶ (@NoticeBeefBell) October 1, 2024
✏️|あとがき
さて、今年も大晦日に急いで振り返りましたが、こんなもんかな。こうやってまとめるとやっぱまだまだエンタメに触れ足りてないなぁ、と実感する。
ダラダラと書きましたが、2025年もよろしくお願いいたします。流行語大賞にノミネートされてたけど、「言語化」の波が来てるので、負けないように上手く言語化していければと思います!
それでは。
良いお年を。
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