2022年7月、良かった曲を連ねる
どうも、のぶぶです。
7月は結構聴いてたつもりが、プレイリストの曲数的にはかなり少なめ。別に良い曲が少なかったというわけではないです。それでは、今月もなんか書きます。
プレイリスト
さよならじゃなくて feat. A夏目 & 4na / SPICY CHOCOLATE
レゲエ界隈では有名なSPICY CHOCOLATEの楽曲。すみません、正直知らなかった……。Wikipediaでは「サウンド・システム」という紹介がされていた。初耳。

ミディアムテンポの切なさのあるトラックがかなり良い。十代のラッパー・A夏目とTiktokでも活躍中の新進気鋭のアーティスト・4naをボーカルに迎えている。「こりゃ人気があるワケだ」と納得せざるを得ないような声の乗せ方が素晴らしい。良い。
Decision / ReN
シンガーソングライター・ReNの楽曲。元レーシングドライバーという異色の経歴を持ち、父親はあの長渕剛。全く知らなかったからビックリした。音楽の才能はしっかりと受け継がれているが、良い意味で父親とは違う雰囲気を持つアーティスト。数秒で引き込まれるポップなイントロから多くの人の背中を押すようなメッセージ性の強い歌詞が印象的。MVはワンテイクで撮影したもので、個人的に好みの映像。良い。
タイトロープ / 汐れいら
シンガーソングライター・汐れいらの楽曲。弱冠20歳ながら、大人の複雑な恋愛模様を描いている。「酔うなし 用無し」「夜中だし 中だし」といった言葉遊びが面白い。勇ましさと弱さを併せ持ったようなメロディと歌詞が上手い具合にマッチングしている。これからさらに伸びていきそうなアーティスト。良い。
フーリッシュサマー / Deep Sea Diving Club
福岡を拠点にして活動している4ピースバンド・Deep Sea Diving Clubの楽曲。なんか最近「○○クラブ」みたいなアーティストがやけに多いように感じる……。この曲はサビのフレーズから始まるが、初っ端から夏を感じさせるようなメロディが印象的。海沿いでドライブしながら、車内でノリノリになりながら聴きたくなるような雰囲気。オシャレなリズム隊も良い。
Hold The Girl / Rina Sawayama
ロンドンを拠点に活動しているシンガーソングライター・Rina Sawayamaの楽曲。ちょっと聴くだけでわかるが、圧倒的な歌唱力のパワーに衝撃を受ける。2017年にロンドンのメディアで「次世代を担う100人」に選ばれたということも納得。歌詞は「自分の中の幼い人格と向き合う」ようなもので、過去の出来事や自分自身を見つめ直すことで人間として成長をするというメッセージ性がある。切なさのあるメロディと力強いボーカルが噛み合っていて良い。
あとがき
以上、5曲の紹介となります。ちょっと少なめ。寝る前に新曲のプレイリスト流しながら寝ちゃうってことが多いので、たぶんプレイリストへの追加忘れとかありそう。なんかあれば7月のプレイリストに随時追加していきます。
それでは。
おわり。
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