お久しぶりです! 台湾ウェビナーと新しい「リズム」での再開。
こんにちは、🇺🇸ボルダー在住、ロルフィング®︎インストラクターのNobuです。
3月19日の投稿を最後に、すっかり間が空いてしまいました。 この数週間、私はこれまでにないほど「自分自身のプレゼンス(存在)」を問われる時間を過ごしていました。
仕事と家庭、全力を尽くした「空白の期間」
実はこのお休みをいただいていた間、Dr. Ida Rolf Institute(DIRI)での「フェーズI」クラスの指導と並行して、プライベートでも大きな出来事がありました。 パートナーが急な体調不良で緊急入院することになり、私は学校での指導と家族のサポート、その両方に全力を注ぐ日々を過ごしていました。
現在は無事に退院し、自宅での療養生活を支える日々へと落ち着いてきましたが、改めて「身体の健康」と「それを支えるエネルギー」の大切さを、身をもって感じる貴重な経験となりました。
言葉の壁を越えた、台湾ウェビナーの熱狂
そんな激動の日々の中、先週末にはもう一つの大きな山場がありました。 台湾の皆さんへ向けたオンラインウェビナー「Structural Integrationにおける機能的アプローチとは?」にプレゼンテーターとして登壇したことです。
コラボレーターのラッセル(Russell Stolzoff)と共に、画面越しに100名余りの熱心な受講生たちと繋がった時間は、私にとっても大きな力となりました。


「重力とどう調和するか」「自分の中心(ニュートラル)をどう見つけるか」。 ロルフィングの本質的なテーマは、言語や国境だけでなく、人生の困難さえも飛び越えていく普遍的な価値がある——プレゼンをしながら、私自身がそのことに一番救われていたのかもしれません。
「Doing」を手放し、新しいリズムへ
今日からnoteも再開していこうと思いますが、一つ自分自身に約束したことがあります。 それは、「毎日投稿というDoing(義務感)」を手放すこと。
仕事と家族のサポート、そして自分自身のケア。 そのすべてを「ニュートラル」に保つために、これからは週2〜3回程度のゆったりとしたペースで、その時々に感じた大切なことを丁寧に言葉にして届けていこうと思います。
4月末に終了したLafayetteでのロルフィング・ベーシック・トレーニングのクラスの振り返りや、日々の気づきについても、これから少しずつ綴っていく予定です。
また皆さんとこの場所で繋がれることを、心から嬉しく思います。
引き続き、どうぞよろしくお願いします!
こちらのマガジンも、よろしく。
