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【トークイベント!】真田純子×湯澤規子「世界は“まかない”でできている」『地球のまかないごはん』(農山漁村文化協会)刊行記念

【現地参加・オンライン】『地球のまかないごはん』(農山漁村文化協会)の著者・真田純子さんと湯澤規子さんによる、刊行記念トークイベントが開催されます!


地球と人間が互いを「まかない合う」持続可能な関係性とは? 

「環境保全」や「生物多様性」といった大きな言葉で語られると、遠く感じてしまう社会課題。
しかしその本質は、「限られた資源を活かし、周りの命を養う」というシンプルな営みです。あり合わせの食材をやりくりし、共にある人を気づかう「まかない」。この身近な営みを通せば、地球をケアすることも特別なことではなく、台所から地続きの「自分事」として捉えられるのではないでしょうか。
2月に刊行された『地球のまかないごはん』(農山漁村文化協会)のタイトルには、そんな切実な願いが込められています。

本書は、世界中でそこにしかない石積みや、その土地ならではの豊かな食卓の風景を通じて、地球と人間が互いを「まかない合う」持続可能な関係性を、二人の研究者が手紙形式で温かく紐解く一冊です。

開催概要

開催日時:2026年4月16日(木)19:30~21:30
    (開演時間の30分前より開場/受付開始)
会場:本屋B&B(世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F)
参加費:来店参加(人数上限あり・1ドリンク付き)2,750円
    オンライン参加 1,650円
    サイン入り書籍つきオンライン参加 3,410円
参加申込:下記リンクから申込みください

【登壇】

真田 純子 さん
1974年広島県生まれ。東京科学大学環境・社会理工学院教授。博士(工学)。石積み修行をした後、2013年に全国各地の修復の要望がある場所でワークショップを行なう「石積み学校」を立ち上げた。これにより技術の継承と修復を同時に行なう。2020年に一般社団法人化、同法人代表理事。2023年からは石積み甲子園も主催。著書・監修に『都市の緑はどうあるべきか』(技報堂出版)、『誰でもできる石積み入門』『風景をつくるごはん』(ともに農文協)、『ずかん 石積み』(技術評論社)など。

湯澤 規子 さん
1974年大阪府生まれ。法政大学人間環境学部教授。博士(文学)。「生きる」をテーマに地理学、歴史学、経済学の視点から、当たり前の日常を問い直す旅をするフィールドワーカー。主な著書に『在来産業と家族の地域史』(古今書院)、『胃袋の近代』(名古屋大学出版会)、『ウンコはどこから来て、どこへ行くのか』(ちくま新書)、『焼き芋とドーナツ』(角川書店、第12回河合隼雄学芸賞受賞)、絵本シリーズ『うんこでつながる世界とわたし』(農文協)など、「食べる」と「出す」を「まわして」つなぐ思索と活動を展開中。


主催・お問い合わせ

主催:本屋B&B
〒155-0033 世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F 
TEL. 03-6450-8272 Mail. hello@bookandbeer.com


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