初めての欠場。そして、考えた「続ける」ということ。
2026年5月10日
西部日本BDF主催級別ダンス競技大会(住吉スポーツセンター)。
B級戦第4戦の予定でしたが、、、、
今回は欠場としました。
妻が、前回の大会後に足を痛め、整形外科で軽い肉離れとの診断。
軽症ではありましたが、肉離れは再発しやすいとも聞いていたため、
しっかり治るまでは無理をしない、させないことにしました。
競技ダンスを再開してから、月1回、競技会や発表会に参加してきましたが、こうして強制的に立ち止まる時間ができると色々考えます。
「普段から柔軟や筋トレをもっとやっておけば良かったかな」
そんなことも思いました。
もし継続的に身体づくりができていたら、体重などを落とせていたら
怪我の予防にもなったかもしれませんし、
もっと早く上位級に上がれていたかもしれません(笑)。
ただ、後悔ばかりしていても仕方ありません。
振り返ってみると、
私は昔から何事も「やる時はやる、やらない時はやらない」
と割り切るタイプです。
ダンスも同じ。
無理に頑張り続けるより、
集中して取り組む期間と休む期間をはっきり決めた方が、
自分には合っている気がします。
好きだからこそ、嫌いになるほど無理はしない。
長く続けるためには、そんな考え方も大事なのかもしれません。
今回は残念ながら欠場でしたが、妻と心身ともにしっかり治して、
また次の競技会でフロアに立ちたいと思います。
焦らず、でも前向きに。
競技ダンスはまだまだ続けます。
