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令和8年/2026年 Q2 Best Books

令和8年(2026) 4月〜6月で101冊の本を読んだ。
その中から約1割に相当する10篇を選んだ。
Best Booksと銘打ちつつ、これまで実際には良くも悪しくも印象に残ったもの、面白くなかったものも挙げてきているのだが、今四半期も、幸いにして面白いものばかり。
今年は例年より読書量が増えないのだが、その割には良書に出会う確率は高い気がする。(読了順)

『時間と自信を奪う人とは距離を置く』桝本壮志/著
『イランと日本』セイエド・アッバス・アラグチ/著
『匿名への情熱 政治と知的世界をつないだブレーン 楠田實』和田純/著
『東芝 転落の深層』久保誠/著
『西村賢太殺人事件』小林麻衣子/著
『叙情と闘争』辻井喬/著
『中東戦争最前線 対立するイランとイスラエル』飯山陽/著
『松本清張の昭和』酒井信/著
『ボードワン国王 秘められた心の軌跡』L.J.スーネンス/著、渡辺美紀子/訳
『京大生、出町にダイブ! 京都下町見聞録』青木悠/著

来期も読み続けてゆきたい


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