入院生活4日目(11/29)抗がん剤治療始まりました。初日の感想。
(毎日17時投稿)
こんにちわ、ボブです。
いつもご覧いただきありがとうございます。
初めてご覧いただいた方向けに
自己紹介ページ作っておりますので
宜しくお願いします😀
抗がん剤治療開始(1サイクル目)
先ず抗がん剤治療で使用する薬剤は3種類。
・ブレオマイシン
・シスプラチン
・エトポシド
何がどのような効果があるのかは
また別で記事にします。
11/29(月)午前9時〜午後20時半
治療開始前夜はなかなか寝付きが悪かったです。
心理的に緊張や不安があったのかなと思います。
先ずは心を落ち着かせるために深呼吸。

抗がん剤の液が漏れて皮膚につくと危険ということで医師が直接点滴の針を刺してくれました。
刺された場所はずっと冷んやりした感じです。
万が一、点滴が入ってる部位が痛くなったり、赤くなったり、腫れてきた時は直ぐにナースコールするよう言われました。
初めに酢酸リンゲル液を点滴で入れてます。
腎臓を保護するための点滴です。
抗がん剤の多くが腎臓から排泄されるため、腎臓は高濃度の抗がん剤にさらされて障害を受けます。
尿量を調節して腎臓の負担を軽くするために輸液を行います。そのため抗がん剤治療の際はいくつもの輸液を行います。
酢酸リンゲル液

輸液ポンプ

点滴に使用する機械です。
薬剤師の方が今後の治療スケジュール表を
持ってきてくれて丁寧に説明をして下さいました。
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本日のスケジュールは以下
・イメンドカプセル (はき気止め)
・デキサート注、アロキシ注 (はき気止め)30分
・ブレオ注 (化学療法剤)30分
・エトポシド注 (化学療法剤)2時間
・シスプラチン注 (化学療法剤)2時間
※注→注射
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酢酸リンゲル液を体内に入れて30分後、
心臓の方が温かく感じてきました。
その他は特に身体の変化は無いです。
午後の化学療法剤まではひと休みします。
抗がん剤を開始する前に
錠剤のはき気止め、点滴によるはき気止めを
体内にいれております。
11:55 抗がん剤 ①
・エトポシド注 2時間
点滴してすぐに身体の中が熱くなり
一瞬はき気がして体の姿勢を変えました。
寝ている姿勢より、座っている姿勢が楽でした。
14:00 抗がん剤 ②
・ブレオ注 30分
特に身体の変化は無し。
とりあえず尿がたくさん出ます。
14:40 利尿剤
腎臓の保護を目的とする。
血管を太くするようで注射針が刺さってる箇所は鈍痛みたいなのがあります。
15:20 抗がん剤 ③
・シスプラチン注
16:30 身体がだるくなってきました。
この抗がん剤が1番身体への負担があります。
17:30 抗がん剤点滴終了
このあと約4時間、体内に水を循環させます。
先程のシスプラチンが腎臓に負荷を与える薬剤のため、腎臓を保護するために水を循環させる必要があるとのことです。
現在の身体の状態は、
全体的にだるさがあります。
何もしたくなくなる気持ちが分かります。
お昼を抜いていたため、お腹が空いた勢いで
夕食をがっついてしまいました。
食事はゆっくり食べないとダメです!
お腹の調子がかなり悪くなってきました。
反省点にします。
19:50 本日最後の点滴
ラスト2時間、体内に水を循環させます。

21:50 本日のスケジュールは終了
点滴の針を刺していた左手がむくんでました。

それ以外は体の変化は無かったです。
I日に12回もトイレに行きました。
この時ばかりはトイレが一緒の部屋にある個室でよかったなと感じました。
この後は、問題なく寝られました。
明日以降も抗がん剤治療があるため、
左手の点滴の針はついたまま寝ました。

看護師さんが私が寝ている間に
私の左手の点滴の針を確認しにきていました。
その度に起きてしまうので
気になる方は耳栓が必要です。
長々となりましたが抗がん剤治療の
初日の状況をお伝えしました。
最後までご覧いただきありがとうございました。
風の吹くまま、気の向くまま
編集者:Bobu
