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qutakuta
【第70回】 AMPscript を使ってクーポンコードをバーコードで表示する
Salesforce Marketing Cloud において、顧客ごとのクーポンコードを持っている場合、スキャナーでも読めるようにバーコードをパーソナライズして表示したいというリクエストは多いかと思います。今回は、それを実現する AMPscript をご紹介します。
<center>
<img src="%%=BarcodeURL(couponcode, "Code128Auto", 400, 80)=%%">
</center>この設定で、以下のような横 400px、縦 80pxのバーコード画像が表示されます。このサンプルは「couponcode」というフィールドがある想定ですが、この項目は、数字型ではなくテキスト型で持っていても問題ありません。バーコード画像のサイズは、調整して使用してください。

AMPscript のリファレンスは下記ページとなります。
おまけ:QR コードの場合はどうでしょうか。
残念ながら、Salesforce Marketing Cloud 標準機能に QR コードが発行できる機能はありません。そこで QR コード生成用の API を無料で公開しているサイトを使用することになります。
下記にサンプルコードを記載しますが、フリーサイトのため、急にサービスが停止することもありますし、各種制約もあります。使用の判断は自己責任でお願いします。
<center>
<img src="%%=v(CONCAT('https://api.qrserver.com/v1/create-qr-code/?size=300×300&data=',URL))=%%">
</center>このサンプルは「couponcode」ではなく「URL」というフィールドを持っていた場合の例です。


仕様・制約などに関しては下記を参照して下さい。
QR コードの場合、以下も役に立つ場合があります。参考までに。
今回は以上です。
