2025年夏ワークショップ第三弾:アーユルヴェーダハーブで石鹸作り
まもなく夏休みも終わりですね。
相変わらず暑い日々ですが、お元気にされていますでしょうか。
8月9日、YOHAKU Ayurveda 夏ワークショップ最終回、
「アーユルヴェーダハーブで石鹸作り」を開催しました!
この夏は、東京の学芸大学駅・祐天寺駅から徒歩10分の本屋さんで、
毎月ワークショップを開催しました。
次回開催も予定しておりますので、詳細が決まりましたらご連絡します!
テーマは
「元製薬メーカー研究者と考えるカラダの健康」🌿
いろんな種類のハーブを使って、お手軽なグリセリンソープを作りました。

普段から石鹸を愛用されている方や、アーユルヴェーダに興味を持ち始められた方、セラピストの方など、様々いらっしゃり、今回も満員御礼の回となりました。
今回は、皮膚の構造について各層の細胞の役割のお話、そして
アーユルヴェーダの基本、それぞれのハーブの効能についてお話しました。
その後は石鹸に使うハーブのブレンドの時間✨✨
皆さん、真剣に組み合わせを選んでいました!
石鹸が固まるまでの時間、それぞれのハーブを使った泥パックをしてみました。
手の甲にカラフルなハーブパックをのせていき、なかなか面白い時間になりました☺️🌿

参加者の皆さんの会話の中で「五感」のケアについて出てきましたが、皮膚の役割「触覚」のケアのための、衣服の生地の選び方という話も出てきました。
普段何気なく使っているものが、自分の体にどんな影響を及ぼしているのだろう? アーユルヴェーダの観点で、そんな疑問にも答えの道筋が立ってきます。
今後のワークショップの予定は、Peatixでもお知らせします。
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