デスクトップマスコット「伺か」風の雑談botをAIにつくらせてみたの進捗(4) Ghost切り替え機能の基礎組込み
Xアカウントをつくってみました!よければフォローしていただけると飛んで喜びます🙌
Ghost フォルダをドラッグ&ドロップして人格を切り替える
一通り基礎的な会話をしてくれるようになってきたので、いよいよ Ghostの切り替えを
してみました。うんうん。伺かっぽい!
やはり ゴーストをコロコロ変えて楽しむのも伺か ライトユーザーの楽しみ方の一つですよね!
(ただ、今後の拡張のことを考えるとやや勇足だった感は否めず💦
表情の追加もしていきたいしな….🐟 )
Ghostの構成要素を一つのフォルダに
本アプリの現状の Ghost の構成要素は 以下の内容です。(意外と少ない!)

画像:Ghostの外見|今は静止画なので 表情差分を含む 画像が4点。
persona.txt|人格を定義するファイル。ここに書かれたプロンプトで口調やユーザーとの距離感を定義しています。
topics.json|お喋りする内容を定義するファイル。ここに格納された話題の中からランダムでお喋りします。いわゆる会話デッキ。
messages.json|システムメッセージを定義するファイル。起動時のメッセージや機能開始時のセリフなど、定数としてのセリフが格納されています。



テキストファイルと Shellさえあれば 切り替え放題という手軽さに感じる可能性
このアプリの会話は AI 出力に依存しているため 会話内容の事細かなコントロールが難しいという歯痒さを抱えつつも、見た目とプロンプトさえ揃えば勝手に 会話をしてくれる為、伺かのゴーストよりも圧倒的に手軽にゴーストデータの新規作成が行えます。
たとえば、( 個人で楽しむだけであればですが )アニメキャラの画像を持ってきて人格設定さえすれば そのキャラが勝手にデスクトップ上で お喋りし続けてくれる訳で。
これは結構 自分好みのゴースト作りと言う点で 敷居がぐっと下がる感じがしており🐟
もう少し色んな人格を作って遊びつつ、痒いところの機能拡充を進めていきたいところです。
やー、改めてだけど、バイブコーディング、ホントに趣味の範囲だと 全然やれちゃうな。。
(こんなん社内PJで進めてたら 半年かかってるんじゃないか…って内容が 3日で できちゃってるんだもん)
改めてAI時代に戦慄しつつ。。次は 会話(インタラクティブモード)かな。
やー いいGWだ!☀️ (外でろや)
