乾杯で感じる懐かしさ
今日は朝から昨日の続きを書こうと意気込んでいた。ん? いた? ←スミマセン、スデニ過去形デス……
昨日の夜、放課後ライティング倶楽部主宰のヤスさんが提唱する「ノートマンダラ」を自分なりにやってみようと思い立ち、先送りグセ男にしては珍しく早速やってみたのだった。
今日も仕事終わりにガッツリとノートマンダラを完成させる意気込みでいた。 ←ハイ二回目ノ過去形……
夕方、珍しく自分の会社の役員クラスが東京本社からやってきた。さらに、なかなか話をする機会のない部門長もやってきた。
本当はお客さんと一緒に飲みに行く流れだったのだけれど、都合が合わずに職場の社内メンバーだけで急遽飲みに行くことになったのだ。
(ん〜〜〜ノートマンダラ書く時間が……)
●行ったお店の情報→
仕事が終わり、昔から気にはなっていた「大分からあげと鉄板焼き居酒屋 勝男」に入る。全国チェーン展開しているのであなたの街にあるかも……
予想以上に美味しくて、予想以上にリーズナブル。大いにリピートアリアリなお店だった。(オススメ★★★★★)
飲みに行った会社の上司は、ふたりとも言いたいことはズバズバッと言うタイプ。
裏のないタイプだ。(もちろんビジネスの駆け引きはするけれど)
かたや役員クラスの上司はお客さん相手に「え! ソレ言っちゃう? 嘘でしょ!?」って思うようなことも言う。まるで怖いものは何も無いという感じで笑って言う。うーん、優しいジャイアン。
先の人がムチタイプ(「女王様とお呼び〜」の方のムチ)としたらば、もう一人はアメタイプ(「なんや? なんかヤなことあったんか? ほんならアメあげるから元気出しや!」の方のアメ)。
部下に寄り添って、一緒に真剣に悩みつつより良き解を探そうとして、自ら激務の中でも突っ込んで行く人。こちらもよく考えると優しいジャイアンだった。Wジャイアン登場。
別に無理強いして酒を飲ませることもないジャイアンズ。
昔の武勇伝を語りつつも、内容はしっかりとおもしろいジャイアンズ。
社内ごともぶっちゃけ共有してくれて、こちらの不満に対してもそれなりの球を打ち返してくれるジャイアンズ。
自分は普段から優しすぎて、不器用で、ドラえもんに頼ってばっかのタイプだ。(誰がドラえもんかは置いといて)
そんな自分の前に現れたジャイアンズから「オレたちで頑張ろうゼ」って言われて、なんか少し希望が持てた一日になった。
こういう飲み会の雰囲気って、懐かしいな。
(案の定、帰ってきたらノートマンダラ書く時間なんてこれっぽっちもなかった……)
結論、優しいジャイアンは最強なのかも知れないし、この令和の時代に求められている人物像なのかもしれないと思った。
のび太、ガンバる。
明日こそは、パラパラとマンダラるぞっと。
66日ライティングランニング
を始めて25日目です。
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#66日ライラン
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