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デジタル・DX・AI時代に生き残るSE!上級職へのジョブチェンジ(モテる?)

DX、デジタル化がバズワードとなり、SEはコロナ禍でも多忙だと思います。しかし、AIによって職を失われると言われる時代に、ただのSE、プログラマー(コーダー)で本当に生き残れるのでしょうか。海外ではIT職の給与は高いと言っても、そのような人は上級スキルを身につけています。
デジタルでも活躍できるスキル、視野を持つ3つの上級職を考えました。これを名乗れば、SEもカッコいいと思ってもらえるかも(モテるかも?)。

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システムデザイナー

SEで特に上流といわれる要件定義、設計を中心にする方は、システムデザイナーを目指しましょう。 そもそも、システム開発の設計工程はBD(ベーシックデザイン)、DD(ディテールデザイン)というように、本来の「デザイン」の意味は設計に近いです。あなたはデザイナーなのです。
もう少し視野・スキルを広げるなら、ビジネス要件から必要なシステムの全体像を描くITグランドデザインを考えてみましょう。
そして、DXではシステムとビジネスは一体になってきます。デジタル技術を用いたビジネス・UXをデザインし、それを実現するシステムをデザインする。ここまでできればDXの中心者です。ちなみに、かのオードリー・タンも自らをソフトウェアデザイナーと言っています。

システムクリエイター

プログラマー(コーダー)はシステムクリエイターを目指しましょう。自分の手で実体を生み出すクリエイティブな仕事であり、あなたはまさにクリエイターです。
今までのシステムは仕様、設計書通りにコーディングする事が求められており、クリエイティブ要素が少なかった方もいるでしょう。DXでは基本的にアジャイル(っぽい)開発となり、プロトタイプで試しながら、作りながら改善を回していきます。
ビジネス側と意見を交わしながら、システムを作り替えて見せ、その場でブラッシュアップしていく。クリエイターの作品で、ビジネス、社会を動かすDXの技術の担い手です。

DXOpser

運用保守で疲弊している方は、DXOpserを目指しましょう。DevOpsからAIOps、MLOpsが唱えられるように、AIを実システム、業務に組み込んで運用を回すことは、現在の課題でもあります。
今までのシステムの運用保守とは異なり、AI、MLはサイクルを回しながらモデル改善を積み重ねる事が重要となります。分析結果をフィードバックする仕組みを作り、柔軟に開発側とコミュニケーションを取りながら、業務システムへの組み込みをできるようにしましょう。
OpsはOperationの略なので、本来ならOperaterかもしれませんが、オペちゃんからのUpdateのため、Opserと呼んでみましょう。意味はわからないが凄い自信を見せれば大丈夫!きっとカッコいい!

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