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海外の案件を取ってきたら、報酬はStripeで受け取るとめちゃ便利な話🌏💸

この記事は、「ノーギアス株式会社アドベントカレンダー12日目の記事です」

昔シンガポールに住んでいました二年ほど

どうも〜!ノーギアス株式会社 代表のおかむーです。
実はぼく、シンガポールに2年住んでたことがあって、そのときから

「海外案件の報酬、どうやって受け取るのが一番ストレス少ないんだ問題」

にずっと悩まされてきました。


結論から言うと、
海外のクライアントからお金をもらうなら Stripe 一択でよくない?
というくらい便利だったので、経験ベースで共有します。


銀行で外貨を受け取るの、マジでつらい

まず、銀行で外貨送金を受け取るスタイル
一回でもやったことある人はわかると思うんですが、だいたいこんな感じ👇

  • 着金すると、銀行から電話がかかってくる
    → 「これは何の取引ですか?」
    → 「マネーロンダリングではありませんか?」

  • 毎回、用途説明をさせられる

  • しかもしっかり手数料も引かれる(地味に痛い)

案件がたまにしかないならまだしも、
海外からの入金が増えてくると、このやり取りが超めんどかったです

「ちゃんと真面目に仕事してるだけなんだけどな……😇」という気持ちになりがち。

他にも国際送金のサービスはありますね、しかーし!


Stripeを挟むと、世界が一気にラクになる

そこで出てくるのが Stripe です。
フリーランス・小さな法人・個人開発者、みんな知ってるけど、海外案件との相性がバツグンなんですよね。

① まずは Stripe の審査を通す

  • 法人 or 個人事業主として Stripe アカウントを作成

  • 事業内容・サイトURL・本人確認などを登録

  • いわゆる「アカウント有効化」の審査を通す

ここさえ通れば、世界中のクライアントからカード決済や海外送金っぽいノリでお金をもらえる土台が整います。

一回通してしまえば、銀行みたいに毎回「これは何の取引ですか?」って電話は来ません。


② Stripeで請求書を発行:通貨を選べるのが強い

Stripeには**「Stripe Invoicing(請求書発行)」**の機能があります。

ここで何がうれしいかというと:

  • 請求書をそのままStripe上で作れる

  • 請求通貨を選べる(USD, SGD, EUR など)

  • クライアント側は、
    → カード払い
    → 銀行振込(国による)
    → その他の支払い方法
    など、Stripeが対応してる方法で支払いできる

例えば、

  • シンガポールのクライアント → SGD建てで請求

  • アメリカのクライアント → USD建てで請求

みたいに、相手にとって自然な通貨で請求できるのがめちゃくちゃ楽です。

請求書もちゃんとしたフォーマットで自動生成されるので、
「PDFで請求書テンプレいじって…」みたいな手作業も減ります。


③ 日本側では「日本円で受け取れる」のが最高にラク

ここが一番のポイント。

海外クライアントには USD / SGD などで請求してるのに、
自分は Stripe → 日本の銀行口座には “日本円” で受け取れる んですよね。

  • Stripe 内部で為替レート+手数料が適用される

  • 日本の銀行には普通に「日本円の入金」として落ちてくる

  • 銀行側から「これは何の取引ですか?」電話が来ない(ここ大事)

ぼくの場合も、

  • シンガポールにいた頃:SGDやUSDで案件報酬をもらうことが増えた

  • 日本に戻ってから:Stripe経由で受け取って、日本円で着金

という流れにしたことで、外貨受け取りのストレスがかなり消えました


海外案件 × Stripe のいいところまとめ

体験ベースで「ここがいい」と思ってるポイントをざっと挙げると:

  • 🌏 クライアント側は自国通貨で支払える(USD, SGD など)

  • 💳 クレカで払えるので、相手側の決裁も通りやすい

  • 💼 請求書発行〜支払いリンクまで一気通貫で完結

  • 💰 自分は日本円で受け取れる(外貨口座がなくてもOK)

  • 📞 銀行から毎回マネロンチェックの電話が来ない

  • 📊 決済履歴が全部 Stripe ダッシュボードで見えるので、売上管理もしやすい

海外クライアントが増えてきたタイミングで、
**「銀行経由の外貨入金やめて、Stripe一本に寄せる」**と、仕事のストレスがかなり減ります。


まとめ:海外の案件を取ってきたら、報酬はStripeで受け取ると心が平和になる

ということで、今日のポイントをまとめると:

  • 銀行での外貨受け取りは、
    👉 電話+用途確認+手数料で普通にしんどい

  • Stripeでアカウント審査を通しておくと、
    👉 海外クライアント用の「決済窓口」が一気に整う

  • Stripeの請求書機能で、
    👉 USD / SGD など、相手に合わせた通貨で請求できる

  • 自分は
    👉 日本円で自分の銀行口座に受け取れるので、運用が楽

これから

「海外の案件も少しずつ増やしていきたい」
「外貨受け取りで毎回銀行に疲弊してる…」

みたいな人は、
**「海外案件はStripeで受け取る」**というルールを一個作っておくと、かなり幸せになれると思います💸

同じ悩みを持ってる人の参考になれば!

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