プロテインはただの栄養補給?違う本当の活用意義は「 」である。/ 具体的な方法も書いてます
こんにちは。のぎです。今回は僕の怠惰だった大学生時代とプロテインの本当の活用、意味について、僕が高校生、大学生の時に経験して感じたことをもとに解説しようと思います。
「何もしていない自分」が一番つらかった大学1年
大学1年の頃、正直なところ、周囲からは「ニートみたいだな」と思われていたと思います。
バイトもしておらず、将来の目標も曖昧で、生活リズムも崩れていました。
「今は充電期間だから」と自分に言い聞かせてはいましたが、内心ではかなり焦っていました。
変わりたい気持ちはあるのに、何から始めればいいのか分からない。
そんな状態が続いていました。
勝てなかった部活が、今になって意味を持つ
一方で、高校時代を振り返ると、部活では試合に負けてばかりでした。
努力しているつもりでも結果は出ず、周囲との差ばかりを感じていました。
「自分は向いていないのではないか」と何度も思いましたが、それでも辞めずに続けていました。
理由は単純で、「昨日の自分より少しでも前に進めていればいい」という基準で、自分を評価していたからです。
人は「やる気」より「再現性」で変わる
この二つの経験から学んだのは、大きな目標よりも、再現できる小さな行動の積み重ねのほうが人を変えるということでした。
大学1年で完全に停滞していた時期、まず決めたのは生活リズムを少しだけ整えることです。
その延長として、軽い筋トレとプロテインを取り入れました。
そこから筋トレにハマっていき。。。。。。。。
筋トレが嫌いでも、プロテインは飲めた
正直に言うと、最初から筋トレが好きだったわけではありません。
ただ、プロテインを飲むという行為は非常にシンプルで、再現性が高いものでした。
朝起きて水に溶かして飲む。
それだけで「今日は最低限のことはできた」という感覚が残ります。
そこから腕立て伏せを10回だけやる日もあれば、何もしない日もありました。
それでも、「プロテインを飲む」という行動だけは継続していました。
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通常プロテイン1キロを購入するとなると5000円ほどかかってしまいます。。。
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「せっかく飲んだし」が行動を生む
続けていくうちに、体調が安定し、食事に対する意識も自然と変わっていきました。
トレーニング後にプロテインを飲むことで、「せっかく飲んだのだから、少し体を動かそう」とい気持ちが自然に湧いてきます。
これは気合や根性ではなく、環境と仕組みの力だと感じています。
プロテインは努力ではなく、継続のスイッチ
高校の部活で身についた「結果が出なくても行動を止めない姿勢」と、大学1年で実感した「行動のハードルを極限まで下げる工夫」。
この二つが重なったことで、ようやく継続が自分の中で形になりました。
プロテインは、努力の象徴というよりも、継続を始めるためのスイッチだったと思います。
変わりたいなら、完璧を目指さなくていい
何かを変えたいと考えている人ほど、完璧な計画を立てようとしがちです。しかし本当に大切なのは、誰でも真似できる行動を淡々と繰り返すことだと思います。
プロテインを飲む、5分だけ体を動かす。それを「毎日できる形」に落とし込むこと。
再現性のある継続は、特別な才能ではなく、小さな選択の積み重ねによって、誰でも作れるものです。
これからも自分の筋トレ・健康・美容を継続させ、磨きをかけるためのアイテム(安さ、使い心地、効率性を考慮)を紹介するので引き続きご視聴のほどよろしくお願いします!
