視聴メモ:ウケるショート動画ってなに? #クリエイターフェス
最近、息子に動画配信の相談をされてから、気になってます。動画のこと。息子は自分がよく見るゲーム実況を想定してそうですが、動画をあまり見ないお父さんにとっては、とにかく動画のこと、配信の種類、流行について、何でもいいから知りたい。お昼ごはんでも食べようかという時間に流れてきたツイートを見て、晩に視聴することが決定。
本日20時から!お楽しみに✨
— noteイベント情報 (@note_eventinfo) October 21, 2022
📲TikTok!Instagram!YouTube!ウケるショート動画ってなに?
🎙講師
・TikTokフォロワー600万人!関ミナティさん@matsudakematsu
・SNSでバズる振付を多数考案!ダンサーのえりなっちさん@akiyacloudy#クリエイターフェスhttps://t.co/EpksYST75g
イベント概要
TikTok、Instagram Reels、YouTube Shortsに代表される「ショート動画」。おもしろネタや、ダンス、Vlogに商品紹介など、さまざまなジャンルで投稿されています。
その魅力は、簡単につくれる手軽さや、仲間同士で盛り上がれる楽しさ。そして、多くのひとへの届きやすさ。自分の動画がひとに真似されたり、紹介されたモノが話題になったりと、今や大きな影響力をもっています。
10代や20代のみなさん。どこかに遊びにいくと友人とTikTokをとったりしますよね。「どうやったらバズるのかな」と考えたことはありませんか?まだ馴染みのないかたは、「どんなものが流行ってるんだろう?」と疑問に思うこともありますよね。
そこでみなさんの「ウケるショート動画ってなに?」という疑問にお答えします!講師は、TikTokフォロワー600万人の人気ショート動画クリエイター・関ミナティさんと、SNSでバズる振付を多数考案しているダンサーのえりなっちさん。ネタの発想方法や、多くのひとに真似されるための工夫、話題になるためのコツを伺います。
登壇者プロフィール
関ミナティ(ショート動画クリエイター)
アカウント開始から約1年半でTikTokフォロワー600万人YouTubeチャンネル登録500万人を超え、現在は15名のプロクリエイターマーケティングチームとして、100社以上の企業や個人のTikTokコンサルティングとショート動画広告マーケティング事業を拡大させている。
えりなっち(振付師 兼 ダンサー)
TikTokで誰もが知る“バズる”振り付けを生み出している話題の振付師 兼 ダンサー。振付を考案した「#あわあわダンス」は日本をはじめ、韓国や中国、タイなどアジア各国でも大ヒット。その動画投稿数は100万投稿以上を記録し、再生回数は全世界合計で2億回を突破した。一度観たら忘れられない彼女のポップでエンタメ性の高いダンスの実力や振付スキルはTikTokに留まらない折り紙つき。 VOGUEやHIPHOP、JAZZなどの多様なダンス経験を元に、湧き上がる個性を存分に反映させたダンススタイルはまさに唯一無二にして最大の武器。俳優としても様々な舞台に立つ一方で、有名アーティストのMV振付や企業CM等の振付を多数手掛けている。
視聴メモ
導入
TikTokは検索ではなく、おすすめで出てくるもの #クリエイターフェス
— のーどみたかひろ (@nohdomi) October 21, 2022
はやってるものに乗っかってると、こっちの動画もバズる。 #クリエイターフェス
— のーどみたかひろ (@nohdomi) October 21, 2022
ショート動画「4つの法則」
①どうやってウケるネタを考えているの?
— のーどみたかひろ (@nohdomi) October 21, 2022
「ショート動画4つの法則」#クリエイターフェス
「ショート動画4つの法則」
— のーどみたかひろ (@nohdomi) October 21, 2022
法則1. シンプルが大事
関ミナティさん「アクションをいれすぎない」
ペットボトルの蓋開ける → 最初から開けておく。
いきなりわかりやすい「食べる」から入るのは強い
えりなっちさん「「真似できるか」の視点を意識する」#クリエイターフェス
「ショート動画4つの法則」
— のーどみたかひろ (@nohdomi) October 21, 2022
法則1. シンプルが大事
えりなっちさん
「2年前は、難しいのでもよかった。ダンサーとしてはもっと音とれるけど、今は、オンビートで、子どもでもできる感じがいい。」#クリエイターフェス
「ショート動画4つの法則」
— のーどみたかひろ (@nohdomi) October 21, 2022
法則2. 共感を意識する
えりなっち「世間に物申す!」
コメントが想像できる。物申し方をする。
こんなコメントが想像できる
「これ誰誰のことじゃん!」「わかるわー」「言ってくれてありがとう」#クリエイターフェス
「ショート動画4つの法則」
— のーどみたかひろ (@nohdomi) October 21, 2022
法則2. 共感を意識する
関ミナティ「
反応があった「(物まねのつもりでやった一部の)あはーん」に反応があった。
次に強調してやったら、反応あった。
」
お二人とも、バズってる動画のコメント欄見る。#クリエイターフェス
「ショート動画4つの法則」
— のーどみたかひろ (@nohdomi) October 21, 2022
法則2. 共感を意識する
関ミナティ「バズってる動画のコメント欄を見て、想像と違ったコメントが(たくさん)あったら、それが見てる人と自分の差異」#クリエイターフェス
「ショート動画4つの法則」
— のーどみたかひろ (@nohdomi) October 21, 2022
法則2. 共感を意識する
都市伝説やってる関さんと、何を掛け合わせるか、で生まれた「ロスチャイルド家×ファミリーマート」#クリエイターフェス
「ショート動画4つの法則」
— のーどみたかひろ (@nohdomi) October 21, 2022
法則3. オリジナリティは裏切りで作る
関ミナティ「いややばいでしょって話だよね」ラップ
→オリジナルは吉幾三の曲
えりなっち
超かっこよさそうにはじまり、ださいのつくる#クリエイターフェス
「ショート動画4つの法則」
— のーどみたかひろ (@nohdomi) October 21, 2022
法則3. オリジナリティは裏切りで作る
Q. 裏切りはどう作る?
A. 関ミナティ「期待、予想を一瞬期待させて、即座にそれを外す」#クリエイターフェス
法則4. 自分の「なりたい」を意識する
— のーどみたかひろ (@nohdomi) October 21, 2022
関ミナティ「一本一億動画にかけたい。このシーン撮るのに3億かかる。じゃ、やめましょう。をなくしたい。」#クリエイターフェス
法則4. 自分の「なりたい」を意識する
— のーどみたかひろ (@nohdomi) October 21, 2022
えりなっち「ダンサーとしてもっと活躍!」
お二人とも、目標がしっかりある。イメージしたものを形にすることと、目標志向は相性いいのかな。成功してる人は、目標志向の人だけじゃないと思うけど。#クリエイターフェス
4つの法則の間にあったコメント
関ミナティ「この企業に頼まれたら、こんなことする」を考える#クリエイターフェス
— のーどみたかひろ (@nohdomi) October 21, 2022
関ミナティ「世界中でバズりたいから、最近の動画では言葉をなくしている」#クリエイターフェス
— のーどみたかひろ (@nohdomi) October 21, 2022
えりなっち「ジャパニーズカルチャーが好き。何とかしたい。だから世界は無視」#クリエイターフェス
— のーどみたかひろ (@nohdomi) October 21, 2022
関ミナティ:
— のーどみたかひろ (@nohdomi) October 21, 2022
最初の頃は、人の動画みて、気になることがあれば、解決するまで寝れなかった。
似た動画なのに、なぜこっちがバズって、一方はバズってないのか?
しっかり分析すると原因がわかるようになる。#クリエイターフェス
関ミナティ:
— のーどみたかひろ (@nohdomi) October 21, 2022
最初の2秒が大事ってよく言う。どんどんスワイプして気になる2秒を探す。インパクトがあった、新しいパターンを見つけると、言語化する。おばあちゃんが~したことがひっかかたんだ。それが引き出しになる。それを書き出して、自分たちと掛け算できないか考える。#クリエイターフェス
参加者のショート動画へのアドバイスコーナー
視聴者動画へのアドバイスコーナー
— のーどみたかひろ (@nohdomi) October 21, 2022
※部屋の採寸→配置、内装の動画
えりなっち「こっからどうする? が想像しにくい。音がないから、展開が早く見える」#クリエイターフェス
視聴者動画へのアドバイスコーナー
— のーどみたかひろ (@nohdomi) October 21, 2022
※歩いてる動画
関ミナティ
伸びてる動画があるのに同じ導入コメントを使ってないのがもったいない。歩いてる導入がはやってるならやってもいいけどはやってない。好きでやるのはいい。でも目的が歩くことでバズりたいわけじゃなければ、もっと引きが強い導入にする
学んだこと
とにかくお二人とも、流行りをよく知ってる。お話を伺うに、きっと動画が軌道に乗るまで、流行りに気づくようになるまで、ずっとショート動画を見てたんでしょう。そして、流行りの動画の特徴をつかめるようになった後、コメント欄を見て、視聴者の反応を知る。自分の動画だけでなく、バズってる動画のコメント欄も見て、動画を見る人がどういう反応をするかを知る。で、反応が予測できるようになれば、こういう反応が欲しいと思う動画も作れるようになるし、どういう反応を示すかわかった上で裏切る。まずは最初に期待を作る、想像通り… かと思わせて裏切ってみせる。関ミナティさんがおっしゃったことで言えば、最初の2秒がとにかく大事。引きが強い、印象に残った2秒がある動画を見つけては、それを言語化する。言語化したものと、自分ができることの掛け算を考える。といった感じだろうか。
まずは、動画について勉強するなら、とにかく見るところから。
お二人のことをまったく知らなかった上、普段、動画もろくに見ないのに、すごくすごく勉強になりました。いい出会いがあった金曜の夜。寝る前に動画漁ろう。
※見逃し視聴はこちら
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