田舎道ゆる渋滞
稲の苅られた田んぼに、お食事中のカラス達。
さながら賑わう朝食ブッフェか…
どこの世界にも変わり者がいるようで、田んぼ横の歩道をゆるい歩調で歩く一羽のカラス。
つんつんと飛びながらではなく、足を交互に出して歩いている。
車道に何か見つけたらしく、足を踏み出した。
しぐさが、慎重だ。
なにげに左右を見ているのかもしれない。
車道だと承知しているのか?
侮れない。
が、目線は下向きのようだ。
急に来るなよ、急に飛ぶなよ‼️
私はあなたを轢きたくないし、ぶつかりたくもない。
車道のふちっこにある、なにやらへばりついたモノをほじっている。
ジャーキー的な…⁉️
あれとか?アレとか?…の動物タンパク質…🙄
珍味なのやもしれぬ。
ふんだんにエサがあるだろう田んぼには見向きもしない。
お目が高いのぅ〜〜😆🐦⬛😆
いやいや、もしや、ハバにされてるのか??
ブッフェ会場から締め出されたのか??
ほどなく、電柱の上に一羽のカラス。
こちらは大きく首を動かして、左右を見回している。
動くエサを探しているように見えるが、「睥睨」という単語が思い浮かび、ぴったり感にほくそ笑みつつ、少なからずビビる。
動く獲物を捕らえる自信があるということか。
危険を感じて、思わず目をふせる。
あ!
まさにまさに、電柱の上から、上から目線で私ら人間は見られておるわけかぁ〜😆
高いとこから見下ろされると、必然的に上から目線だ。
意味なく、いやぁ〜な感じが…する!
居心地悪くなって、だから「上から目線」って嫌われるんか??
さっきのジャーキーホジホジカラスには、まったく感じなかった、いやぁ〜な感じ…
どちらもたぶん、エサ狙ってるだけのはず…
なにやら改めて、語源を教えて貰ったような…
ジャーキーホジホジカラスと上からカラスは、入れ替わることもあるのかな〜🤔
唐突に「2:6:2の法則」が今度は浮かんで、カラスにも当てはまるのか、気になって来る。
くっそくだらん思考の連鎖が始まりかける😆
「2:6:2の法則」はパレートの法則から派生したものだと言われています。
組織のように集団ができると、優秀な上位が2割、平均的な中位の人材が6割、下位のグループが2割にわかれるという考え方です。
この法則は働きアリの集団にもみられるといわれています。
あかん!
目の前、最重要課題!
流れ始めたクルマの波に乗るべく、前見て集中せねばっ😅
よそ見厳禁🚫 ご安全に🦺
