【カラオケイベントリレー企画☆】全然カラオケになりそうにないスキャット2曲
noteの中で開催されているリレー企画。詩や短編小説を創作されているミモザさんからバトンを受け取りました。
こちらのお二人による企画です。
好きな曲を1〜5曲、音源を貼って紹介せよとのこと。「カラオケ」と銘打ってはいるものの、どんな音楽でもいいようです。このリレー企画の具体的なルール等につきましては、上記チェーンナーさんの記事をご覧ください。
今回は1970年代から2曲。どちらも歌詞のないスキャットです。
①The Great Gig in The Sky
(邦題:虚空のスキャット)
ピンク・フロイドのTHE DARK SIDE OF THE MOON(邦題:狂気)は私が初めてハマったロックのアルバムです(1973年発売)。
その中のA面最後の曲がこれ。
天空を突き抜けていくようなパワフルなスキャットにシビれました。
②無限に広がる大宇宙
1974年に放映されたテレビアニメ『宇宙戦艦ヤマト』の劇伴です。
このアニメのシリーズは、今ストーリーを思い返すといろいろな点でツッコミどころのある問題作なのですが、音楽はなかなか聴きごたえがあります。
ここに挙げたスキャットは、シリーズ第1作の中で、荒廃した地球に遊星爆弾が落ちていくシーン等に使われています。なすすべもなく終末へ向かっていく無常感のようなものが感じられて、子供心にも大変印象に残った曲です。
以上、2曲をご紹介しました♪
バトンは、note写仏部およびアーティストチャイルドクラブの先輩であるあやのんさんに渡します!
あやのんさんは短歌にも取り組んでおられます。
それではあやのん先輩、よろしくお願いします(´艸`)💕
