靴の大吉 新京極蛸薬師
「大吉」は「靴の大吉」
令和の今なら大吉と聞けば 買取の大吉 IKKOが
「買い取り~(^^♪ だいきちぃ~」
とCMを連想するのも致し方ないが、勿論 昭和時代にはブランド品買取業とかリサイクル、百均なども無かった。昭和時代の京都の小市民なら
「大吉」は「靴の大吉」だった。
フジイダイマルのコーナーバーゲンで服も買ったし、
噴水のマクドでシェイクもハンバーガーも食べたし、ナウいぜ
後は、残された予算でお靴も そんなお財布を気にしつつ河原町でお買い物をする小市民は靴の大吉に向かうのだった。(1980年代です
新京極蛸薬師角、セスナのゲーセン向かいにあったその店舗はマツキヨになった が、大吉はその横にコンパクトな店舗になって営業をしていた が
それも令和を待たずに消えた。
それでも、アーケードの上の方を見るとマツキヨの外壁の奥に大吉の屋号が今でも少し見える
ふと、アルバイトしていた昭和の学生時代を思い出す。
お気付きのように 超ローカルで いちいち言う事が古い話題です
