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太秦は「うずまさ」 京都市右京区

 東映(太秦)映画村という映画エンターテインメントが出来てから、
難読地名「太秦 うずまさ」は地元民以外にも ようやく広く知られる様になったと言えよう。界隈は私のお買い物兼さんぽコースでもある。
一応、右京警察署や昔は右京保健所があったりして右京区の中心である。

三吉稲荷 改名「映画神社」

 凡そ、神社が改名?するのに人生で出くわす事は中々に有るものではない
1998年7月25日 太秦のローカル商店街「大映通り」の三吉稲荷が映画神社とその名を改められた。その曰くは境内の駒札に記された通りである。
この時点でもう「日活、大映、松竹、東映 マキノ」と、日本活動写真映画の歴史が黎明期から綴られているという由緒正しい土地柄である。

 その三吉稲荷には 妙な飾り? 装飾? 神獣? が軒先に付けてある。
神社建築の構造としては 明らかに普通ではない位置にそれは居る。
赤塚不二夫に似たオッサン顔の猫である
、、、分からない 謎の神獣「猫さま?」何故、何のために 何の曰くが?


、、と言う訳で、私は通りかかると必ず 軒下の猫神さまに挨拶をしている
いつかご利益があったりするかも知れにゃい。



 



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