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どんでん返しアリ面白いオススメミステリー小説_看守の流儀/城山 真一

のこのこbeer🍻です。

先日、ブックオフを訪れた際に「まだこの作品を紹介していなかった!!」と思い出した作品を紹介します。
こちらのミステリーもどんでん返しが鮮やかです!

これから本を読む方も既に読んだ方も見ていただけると幸いです。

以下、「作者」「概要」「物語のあらすじ」「感想」が続き、ネタバレはありません。


『看守の流儀/城山 真一』

作者

城山真一しろやましんいちさん

  • 生年月日:1972年

  • 出身地:石川県七尾市

  • 出身校:金沢大学法学部卒業

  • 受賞歴:第14回『このミステリーがすごい!』大賞(『ザ・ブラック・ヴィーナス』)

  • デビュー作:『国選ペテン師千住庸介』(2015年)

概要

出版社: 宝島社
発売日: 2022年1月8日

物語のあらすじ

刑務所、そこはシャバ以上に濃厚な人間関係が渦巻く、更生の最後の砦――。
石川県の加賀刑務所を舞台に、刑務官と受刑者たちの織り成す五つの事件。
仮出所した模範囚の失踪(「ヨンピン」)、暴力団から足を洗う“Gとれ"中に起きた入試問題流出事件(「Gとれ」)、受刑者の健康診断記録とレントゲンフィルムの消失(「レッドゾーン」)など、刑務官たちの矜持と葛藤がぶつかり合う連作ミステリー。

感想

刑務官目線の本格ミステリー。
複雑な人間関係や事件の背景が丁寧に描かれており、読み応えがあります。
特に、刑務所を舞台にした作品では、刑務官と受刑者の心理描写が巧みで、リアリティのある世界観が構築されています。
ミステリーとしての面白さはもちろん、登場人物たちの葛藤や成長が丁寧に描かれており、感動を呼ぶ作品です。
シャバ以上に濃厚な人間関係が渦巻く場で起きた5つの事件が描かれています。

物語の後半でどんでん返しが待っており、私たちをアッと驚かせます。
まだ読まれていない方は是非とも読んで欲しいです。

最後に

Amazonにもこんな触れ込みがあります。

「いやぁ、これは久しぶりのドストライクだった」――横山秀夫
「読んで損することは絶対にない。必読である」――池上冬樹(解説より)

そうなんです、本当に面白い作品です。

看守の流儀にも続編があります。
看守の流儀を読んですぐに読むと面白いかもしれません。
最初、あれっってなるかも・・・。

私も読みました。
シリーズ累計12万部の人気作品、是非とも手に取ってみてください。


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