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シンプルに面白かった、また読みたいミステリー小説_夢幻花/東野圭吾

のこのこbeer🍻です。

今回は大好きな東野圭吾さんの作品で、面白かった作品です。

以前、「白鳥とコウモリ」の記事を書いた際にふと、思い出したと書き記した作品です。

やはり面白い作品なので、この機会に紹介させていただきます。

これから本を読む方も既に読んだ方も見ていただけると幸いです。

以下、「作者」「概要」「物語のあらすじ」「感想」が続き、ネタバレはありません。


夢幻花/東野圭吾

作者

東野 圭吾ひがしの けいごさん

東野圭吾さんについては沢山記事を書いているのでマガジンにまとめました。
プロフィールについてはマガジンの説明にまとめていますのでそちらをご覧ください。

概要

  • 単行本発売日:2013年4月12日

  • 文庫本発売日:2016年4月8日

  • 出版社:PHP研究所

  • 主な受賞歴:2013年 柴田錬三郎賞

物語のあらすじ

花を愛でながら余生を送っていた老人・秋山周治が殺された。
遺体の第一発見者である孫娘・梨乃は、祖父の庭から消えた黄色い花の鉢植えが気になり、ブログにアップする。
それを見て身分を隠して近づいてきたのが、警察庁に勤務するエリート・蒲生要介。
ふとしたことから、その弟で大学院生の蒼太と知り合いになった梨乃は、二人で事件の真相解明に乗り出す。
一方、西荻窪署の刑事・早瀬も、別の思いを胸に事件を追っていた……。

禁断の花をめぐり、宿命を背負った者たちの人間ドラマが交錯する“東野ミステリの真骨頂”。
第二十六回柴田錬三郎賞受賞作、待望の文庫化。

感想

冒頭の昔の回想から一気に現代へ。
何か関係があるのだろうか?と感じますがしっかり関係がありました。
さすがは東野圭吾さん作品。
本当に面白い作品です。

東野圭吾さんらしい、科学的な要素とミステリーが融合した作品で、読み始めると止まらないです。
予測不能な展開が続き、最後まで誰が何を企んでいるのか分からず、ハラハラさせられるのも、読み進めてしまう要因かと思います。

結末には賛否両論あるかもしれませんが、個人的には納得のいく終わり方で大好きです。

まだご覧になっていない方は是非とも手に取って欲しい作品です。


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