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話題のミステリー小説_変な絵/雨穴

のこのこbeer🍻です。

現在、書店にも並んでいる人気作品を早々に読むことが出来たので紹介させていただきます。
今回紹介する作品は、雨穴さんの『変な』。
前作の『変な』も映画化され大ヒットしていますので、こちらの作品も映画化されるかもしれません。

120万部突破おめでとうございます🎉

以下、「作者」「概要」「物語のあらすじ」「感想」が続き、ネタバレはありません。


『変な絵/雨穴』

作者

ペンネーム:雨穴(うけつ)さん
日本のウェブライター、ホラー作家、YouTuberとして活動している人物です。
本名、素顔、地声などは非公開。

インターネットを中心に活動しており、独特な世界観のホラー作品が人気を集めています。
また、YouTubeチャンネルでは、自身が体験した奇妙な出来事や、読者から寄せられた不可解な話を語っています。

著書に『変な家』、『変な絵』などがあります。

概要

単行本の発売日は2022年3月2日、文庫本の発売日は2025年1月16日です。

双葉社から発売。
発売後、各書店でランキング1位を獲得するなど、早くも話題になっています。
発売から5日で異例ともいえる重版が決定しました。

文庫本には単行本には無かった約50ページにもわたる特典が付いています。
『変な絵』の続編『新・変な絵』も収録されています。

物語のあらすじ

​オカルトサークルに所属する佐々木は、後輩の栗原からとあるブログの存在を教えられる。
そこには、『あなたが犯した罪』という不穏なメッセージとともに、投稿者の妻”ユキ”が描いた「絵」が掲載されていた――。

『風に立つ女の絵』『灰色に塗りつぶされたマンションの絵』『震えた線で描かれた山並みの絵』……いったい、彼らは何を伝えたかったのか――。
9枚の奇妙な絵に秘められた衝撃の真実とは!?
その謎が解けたとき、すべての事件が一つに繋がる!

感想

『変な家』を読んだので、せっかくならと続いて購入した1冊。
雨穴さんならではの独特な表現と不気味さが魅力的な作品です。
タイトルの通り「絵」というモチーフと物語の融合が斬新でした。

ミステリー小説の要素である、張り巡らされた伏線が最後に回収される爽快感があります。
また、予想を裏切る展開に引き込まれます。

単行本には無かった約50ページにもわたる特典で、読者自身も謎解きに参加できます。
謎解きは楽しいのですが、最後に大どんでん返しが待っています。

一部の描写でグロテスクな描写がありますので、苦手な方は注意が必要です。

是非、手に取って読んでみてください!

最後に

こちらの本もコミックで発売されているようです。
最近多いですね、コミック化。
コミック化が先なのかな、

表紙の絵を見る限り、小説と同じ内容だと思います。
コミックに興味がある方の為に、併せて載せておきます。


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