資産形成を考える 『私の』0→1歩目
のこのこbeer🍻です。
資産形成を考えるという堅苦しいタイトルですが、皆さんも、特に若い方は真剣に考えた方が良いかと思いますので記事にしました。
自己紹介に敢えて書きませんでしたが、私も「ファイナンシャルプランナー(FP)2級」の資格を持っています。
ファイナンシャルプランナーの資格は取らなくても良いですが、最低限ファイナンシャルプランナーの勉強はした方が良いというのが、まずお伝えしたい事です。
(勉強した事が身に付いたかを知るために、資格を受験してみる事は悪くないと思います。就職活動のアピールにも繋がるでしょうし)
自分が納めている税金の種類や性質がわからない状態で、何となく納めていて果たして良いのでしょうか?
※納税は義務なので逃れられませんが、税制メリットを使用する事はできると思います!
今日お伝えしたい事とは離れるのでここまでにしますが、是非とも検討はオススメします。
本日は「資産形成 『私の』0→1歩目」を記事にしたいと思います。
▽自己紹介はコチラ
資産形成をしようと思ったきっかけ
20代前半の私は当時、ただ漠然と「お金持ちになりたい!」と考えていました。
お金の事を学ぶにあたり、インターネットで調べたところ「金持ち父さん貧乏父さん」をまず読んだ方が良いと書いてあったので、すぐに本屋に行き、本を買いました。
本の中で「お金持ちになるための考え方」として、以下の事が書いてありました。
『お金のために働くのではなく、お金を自分のために働かせる。』
『資産を増やし、不労所得を得る。』
「金持ち父さん 貧乏父さん」から引用
この本に感銘を受けましたが、すぐの不動産投資はハードルが高いと感じた私は、まず「資産を増やす」事を考えました。
ですが、最初の一歩の踏み出し方がわからない・・・、そんな中、1冊の本に出会いました。
ふと立ち寄った本屋で出会った1冊
資産形成を考える中で、最初の一歩の踏み出し方がわからないと思っていた矢先、ふらっと立ち寄った本屋さんで出会った1冊。
資産形成を考えている中でこれなら自分でも出来るって思った本です。
投資を始めるきっかけになった1冊でした。
▽横山 光昭さん著書「はじめての人のための3000円投資生活」
おそらく現代版は以下の方かと思いますが、私が出会った著書ではないので、敢えて並べて表示させます。
▽最新版はコチラ
3000円投資生活なら
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【本書の構成】
プロローグ
貯金だけでは、お金の悩みは解決できない
3000円投資は怖くない。誰にでも簡単に始められる
「貯金+投資」で、目の前のピンチと将来の不安に備える
「月々3000円だけではお金が増えない」と思ったら大間違い
Part1
さあ、3000円投資生活を始めよう
【投資1】 4000人が大成功した、カンタン投資法を教えます!
【投資2】 投資が怖くても仕事が忙しくても、資産は着実に増やせる
【投資3】 はじめての投資はネット証券でラクラクスタート
【投資6】 8年で老後資金が1000万円貯まる「積立」投資術
Part2
3000円投資生活なら「貯金感覚」でコツコツ増える
【投資9】 「消・浪・投」でムダな支出をおさえ、強い家計をつくろう
【投資12】 ハイリスク・ハイリターンはダメ! お金は「コツコツ投資」で育てよう
【投資15】 住宅ローンがある人こそ3000円投資で「未来のお金」をつくろう
Par3
1万人の家計を見てきてわかった「投資の分かれ道」
【投資17】 「証券会社への預金」は、銀行の普通預金よりおトク
【投資18】 絶対にお金を減らしたくないなら、「国債」を買うべき
【投資19】 3000円投資生活で、「確定拠出年金」を有利に運用する
【投資20】 生命保険の見直しも、投資生活の大事なポイント
【投資21】 子どもの教育費、学資保険だけで大丈夫?
Par4
絶対にやってはいけない、投資とお金の使い方
【投資24】 金融機関の「おすすめ商品」は、絶対に買ってはいけない
【投資25】 退職した夫が「株を買いたい」と言い出したら要注意
この本のオススメポイント
この書籍「はじめての人のための3000円投資生活」は投資初心者にとって、非常にわかりやすく、具体的な方法も紹介されている本だと感じています。
これから投資を始めたいという方に是非ともオススメしたいです。
この記事のタイトルの通り「『私の』0→1歩目」はこの本から踏み出しました。
1.投資のポイント
少額からスタート
3,000円という少額から始めることで、投資へのハードルを下げ、初心者でも気軽に始められるようにしています。
また、3,000円という余剰資金で始める事で、リーマンショックのような世界的な金融・経済危機の場合でも生活を脅かすような事はないと考えます。
長期投資
短期的な利益を狙うのではなく、長期的な視点でコツコツと積み立てていくことを重視しています。
インデックスファンド
株式や債券などの詰め合わせパックである投資信託の一種で、市場全体の値動きに連動するインデックスファンドへの投資を推奨しています。
自分の購入した商品の性質を理解して、市場の動向を見つめるとチャートの性質が何となくわかってきます。
その後、自分でポートフォリオを組んで運用する事も可能ですので、まずはインデックスファンドへの投資をオススメします。
ドルコスト平均法
毎月一定額を積み立てることで、価格変動のリスクを分散させる方法を推奨しています。
ドルコスト平均法のメリットとして、一度に多額の資金を投資するのではなく、時間を分散して投資することで、高値掴みのリスクを減らすことができます。
また、 価格変動に合わせて購入量を調整することで、平均購入単価を抑えることができます。
タイミングを計る必要がないため、投資初心者でも始めやすい手法です。
分散投資
一つの商品に集中投資するのではなく、複数の商品に分散投資することでリスクを軽減します。
一つの投資対象に集中投資すると、その投資対象の価格が下落した場合、資産全体が大きく目減りする可能性があります。
分散投資では、複数の投資対象に資金を分散することで、一つの投資対象が下落しても、他の投資対象でカバーできる可能性があります。
分散投資では、様々な資産クラスや地域に投資することで、それぞれの成長機会を捉えることができます。これにより、ポートフォリオ全体の収益向上に繋がる可能性があります。
2.投資を始めるにあたって
証券口座の開設
投資信託を購入するためには、証券口座を開設する必要があります。
証券口座の開設について本の中で説明がありますので、それに沿って実際に行動いただければ口座開設ができます。
投資信託の選択
自分のリスク許容度や投資目標に合わせて、適切な投資信託を選びます。
まずは本に書いてある投資信託から始めてみるのはいかがでしょうか?
追って知識が備わってくれば、自らポートフォリオを形成して運用していくこともできると思います。
まずは始めてみて、知識を体得する事も大切かと思います。
3,000円からなのでリスクは大分、少ないと思います。
積立設定
毎月3,000円を積み立てる設定を行います。
ですが、実は額が決まっているものではありません。
自分が捻出できる余剰資金で始める事をオススメします。
(500円でも1,000円でもOKという意味です)
3.注意点
注意点としては以下が挙げられます。
充分にご理解のうえに、導入するかをご検討ください。
元本割れのリスク
投資には元本割れのリスクがあります。
自己責任
投資は自己責任で行う必要があります。
これは絶対です。誰も責任はとってくれませんので、知識を常に得るようにしてください。
ちなみに
私にも子供がいるのでですが、横山 光昭さん著書「13歳からの3,000円投資生活」を買って渡しています。
金融に関する知識は、早い段階で習得すべきという考えと、この本は最初の一歩としてとても良いと感じているからです。
18歳になったら選挙権は与えられるのに、何故「確定申告」や「投資」の事は学校では教えてくれないのでしょうか?
親が持ってる金融リテラシーを子供に教えていく事は、必要な時代かと思います。
その意味でも、まずが親の金融リテラシーを上げる事も大切かと思います。
最後に
ここまでお読みいただきありがとうございました。
慎重な方こそ迷われているかと思います。
また投資は自己責任なので、辞めるもの一つの選択肢かと思います。
やるかどうか迷われている方には私から一言だけ。
私が参考にしている投資家「高橋ダン」さんが、以下「世界のお金持ちが実践するお金の増やし方」でこのように書き記しています。
早く結果を出したいなら、「座学」よりも「少しずつ実践」。
これがポイントです。
勉強を続ける事は大切ですが、全て勉強してから取り組む必要はないという事ですね。
是非とも参考にしてください。
私も高橋ダンさんから沢山の知識を得ています。
以下に書籍のリンクを貼りますので、こちらに興味を持った方は、是非ともお読みください。
ここまで記事を読んでいただきありがとうございました!!
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