世界が反転する驚きを味わえるミステリー小説_この闇と光/服部まゆみ
今回は「世界が反転する驚きを味わえるミステリー小説」の紹介です。
せっかくなのであらすじ以上の情報がない状態で読んでみる事をオススメします。
これから本を読む方も既に読んだ方も記事を読んでいただけると幸いです。
以下、「作者」「概要」「物語のあらすじ」「感想」が続き、ネタバレはありません。
『この闇と光/服部まゆみ』
作者
服部まゆみさん
生年月日:1948年10月14日
出生地:東京都
最終学歴:現代思潮社美学校卒業
概要
単行本発売日:1998年11月1日
文庫本発売日:2014年11月22日
出版社:KADOKAWA(角川文庫)
物語のあらすじ
すべての世界が崩壊する衝撃と快感。
驚愕必至の傑作ゴシックミステリー。
森の奥深く囚われた盲目の王女・レイア。
父王からの優しく甘やかな愛と光に満ちた鳥籠の世界は、レイアが成長したある日終わりを迎える。
そこで目にした驚愕の真実とは……。
耽美と幻想に彩られた美しき謎解き!
感想
冒頭でも記載した通り、世界が反転する驚きを味わえるミステリー小説です。
盲目の主人公のお話なので、本に合うような美しい世界観描写が感じられる作品です。
また伏線の緻密さに感動すること間違いないです。
ページ数も少ないため、序盤から終盤まで一気読み間違いない作品です。
久しぶりに「度肝を抜かれるほどの驚愕」とそのトリックの巧みさを味わってみてはいかがでしょうか?
まだ読んでいない方は是非とも手に取って欲しい作品です。
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