人は、同じ景色を見ていても、違うものを見ています
桜を見ている人がいます。
散っていく花を見ている人もいれば、春の始まりを見ている人もいます。
同じ景色なのに、見えているものは少しずつ違う。
私は、その違いが気になります。
「人は、なぜそう見えるのだろう。」
その問いが、このnoteを書く原点です。
仕事では、長く医療とソフトウェアに携わってきました。
正しさや再現性が求められる世界です。
けれど仕事を続けるほど、知識や理屈だけでは説明できない「人の見え方」に興味を持つようになりました。
このnoteでは、AI、プロジェクトマネジメント、組織、働き方、バイクや桜、猫や映画など、さまざまなテーマを書いています。
一見すると統一感がないように見えるかもしれません。
でも、私が追いかけている問いはいつも同じです。
人は、なぜそう見るのか。
人は、なぜそう考え、そう行動するのか。
ChatGPTをはじめとするLLMも、その問いを深めるきっかけになりました。
答えを教えてくれる道具というより、自分の思考を映す鏡。
問い方が変わると、見える景色も変わる。
その面白さを、日々感じています。
ここは、答えを並べる場所ではありません。
日常の小さな違和感や、ふと立ち止まった景色から生まれた問いを、一つずつ言葉にしている場所です。
読んですぐ役に立つ記事ではないかもしれません。
でも、帰り道や数日後に、ふと思い出していただけたなら嬉しく思います。
このnoteが、あなたの景色を少しだけ広げるきっかけになれば幸いです。
また、どこかの記事でお会いしましょう。
最初に読んでいただきたい記事です
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