会社辞めたらただの人?!「何もない自分」に落胆していた私が「やりたいこと」を見つけた方法①
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●国家資格キャリアコンサルタント ・コーチング
●起業家さんの想いを形にするお手伝い(やりたいことやアイディアの壁打ち・資料作り)をやっています!
風井 麻希です
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今日から
会社を辞めてから
何もできない、何もやりたいこともないと
ないないが止まらなかった私が
こうして起業0から行動を起こせるようになっている「今」のことまで書いていこうと思います。
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1.会社員ワーママ時代気が休まる時なんてなかった
会社を辞めた6年前のことです。
当時夫は単身赴任中。
私は、3歳になる娘と二人で暮らしていました。
当時夫の赴任先への転勤願いを出し、一緒に暮らせる日々を待つばかりでした。
ワーママ
ワンオペ育児
仕事と育児の両立
これらのワードは漏れなく当てはまり、そんな記事ばかりを追いかけていました。
自覚はないけど、なんでも完璧にやりたい、評価を得ていたい私にとっては、
うまくいかないことの連続に、泣いてばかり、愚痴ばかりの毎日でした。
自分が繊細ゆえに育児にも神経を張り巡らせて、
そんな余裕のない毎日で、子供を無駄に怒ってしまっては寝顔を見て自己嫌悪。。
気が休まる時はありませんでした。
2.張り詰めた糸が切れて退職を即決
そんな自分の状況も気持ちも整理ができていないという自覚すらない日々の中。
私は二人目の命を授かることができました。
夫不在の単身赴任の妊娠期間。
つのるのは考えてもしょうがない、未来への不安ばかり。
保育園を探したり、引っ越すであろう街の役所に電話をしたり。
復帰の前提で動いてはいました。
引っ越して2人子供を育てながら、
転勤して仕事をする。
そのための準備をする中で、
ある時、本当にプツっと、はりつめた糸が切れたように感じました。
「無理だ。できない。」
私は転勤の申請を取り消し、産休直前で退職を選択しました。
・・・と、ずっとそう言ってきました。
3.本当は会社にいる自分に自信がもてなかった
もちろん、これまで書いてきた理由は真実です。
でも
本当の本当に心の底にあった気持ちを書こうと思います。
当時の私は、会社も10年目をこえたところで、
このまま3〜4年おきの夫の転勤に帯同して
キャリアを作っていくことに不安がありました。
もっというと、
私 こんな状況を言い訳にして、仕事ができない自分に直面するのが 、その評価を下されることに怯えていたんです
一生懸命仕事はしてきたし、
少しではありますが評価をいただける場面もあった。
目指していた一つ上のランクへ昇格もできた。
いつかは、もっと上の役職に行けるといいなぁ。
そんな気持ちをもって働いていました。
会社の仕事は、とっても楽しくて好きだった。
頑張りたい。
ただその気持ちだけ。
頑張りたい気持ちはある。
だけど、営業部門とコーポレート部門というカラーの違う部署での経験をした私は、
なんだか自分がとても中途半端で。
胸を張って「これができます」といえる経験や実績がない気がして、いつも不安でした。
当時の私は「10年後の自分の会社の姿がわからない」が口癖で。
(一番やってはいけないやつですね・・)
会社のお荷物になったらどうしよう・・
そんな自分の気持ちに蓋をして、見ないフリをして
仕事と育児の両立という状況の中
「転勤族の夫がいても、ママでも、やりたいことを実現したいので」
と、かっこよさげな理由をつけ退職しました。
(それは会社の中でも全然実現出来ることなのに・・今考えるとよくわからない言い訳ですね)
逃げた
そんな気持ちを自分の中に隠して
「やりたいことをやる」と言ったことを実現さえすれば、新しい世界で評価を得ればいいのだから・・・
私は動き始めます。
4.「やりたいこと」を見つける旅
「やりたいこと」
ここから、私の「やりたいこと」を見つける長い長い旅がはじまるのです。
簡単ではない。
自分と向き合い続ける つらい面もある旅。
だけど その先にあったのは
息をするだけでも幸せだと思えるほどの「生きやすさ」
そして ここから先の未来を笑って描ける「今」でした。
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