Google Fitbit Airを購入した理由
※本記事はAmazonアソシエイトプログラムを利用しています
Google Fitbit Airを購入しました。
トラッカーが気になっていた
トラッカーがずっと欲しかったのです。
最近、自分のブームとして、自分のことを知ろうキャンペーン期間に入っていて、自分の行動を可視化してみたいというムーブメントが自分の中で巻き起こっていました。
自分の内面を知るのに日記を始めたりしていたのですが、フィジカル的な行動を可視化するためにトラッカーがあるといいなと思っていたのです。
自分がどれだけ歩いているのか、どれだけカロリーを消費しているのか、睡眠の様子はどうか。
これからは健康が大事というのもあります。こういうのは毎日情報をトラッキングしないと分からないこともあるかなと。
私にアップルウォッチはスペック過剰
一時期、トラッカーとしてアップルウォッチを検討しており、購入直前まで行ったのですが、あれこれ考えてやめました。
電池が保たないし、なにより高い。手元でやりたいことはそんなになくて、トラッキングだけできれば良かったので、アップルウォッチはスペックが高すぎたのでした。
また、私はふだん腕時計をしないので、常になにかを手首に巻くことに慣れていないこともアップルウォッチをやめた理由の一つでした。あの重さのものを常に装着して生活するのは相当慣れが必要だな〜と。
そんなわけで、もし買うのであれば、できるだけ小さくて軽いものがよい。小さければ小さいほど、薄ければ薄いほどよいと思っていました。
どストライクのFitbit Air
そんなときに、どストライクで見つけたのがFitbit Airです。
とにかく小さくて軽いところが気に入りました。ディスプレイがないという割り切った思想も潔くてよい。
私は常に情報を見たいわけではなく、ディスプレイは必要ありません。小さい手元の画面で見るより、データはスマホで見られれば十分です。
そして、Fitbit Airは歩数・睡眠ログ・心拍・消費カロリーなど、欲しい情報はだいたい取れそうなことに加えて、Google AI Proを契約しているとGoogle Health(Fitbit Airの情報をもとに、AIがいろいろアドバイスとかをくれる)が無料で使えることにも背中を押されました。
さらに、自分はジョギングをするので、雨や汗にも強い防水なところも良いです。バッテリーも1週間持つところもありがたい。
いろんなスペックがドンピシャでした。
すぐには手に入らなかった
買おうと決めたら、すぐに手元に欲しいのが人情ですが、残念ながらすぐには手に入りませんでした。
買うぞ!と決めた2026年7月当初は品薄で、どのストアを見ても在庫が見当たりません。
発売日が2026年5月26日で、まだ発売してから間もないこともあり、タイミングが悪かったようです。
結局、オンラインのGoogle Storeで予約。
7月18日に注文して、9月10日ころ到着予定と案内があり、気長に待つことにしました。
ところが、8月上旬、急に「発送の準備が整いました」とメールが来て、8月5日には手元に届いてしまいました。
いきなり在庫が復活したんですかね。いずれにしてもありがたい。
いま現在は色や注文のタイミングによっては、即出荷のものもあれば数週間待つものもありそうです。
毎日、情報を見るのが楽しい
さっそく装着していますが、毎日いろんな情報が見られて楽しいです。
ただ、思っていたほど薄くはないかな? 軽いけど装着感がまったくないかと言われると、それなりの存在感はあります。
使い心地などはまたこのnoteで。
