♡のんの裏日記♡④

母のママ友が来る午後 - 完結篇

こんにちは♡
午後からの突然の雨だったけど洗濯物入れ終わった後だったから良かった♡

さて前回の続き。中学3年生の夏の午後、母のママ友が来ている隙に二階の自室で密かに自己探索に耽っていたあの日のこと。

結局あの日私は生まれて初めて自分を慰めたまま果ててしまったの。震える指先と荒い呼吸の中で訪れた未知の感覚……でも同時に恐ろしさもあって。こんなこと続けたらどうなるんだろうって。

でも一度味わった蜜の味は忘れられなくて。翌週末にも同じパターンでまた「冒険」に出てしまったわ。今度はさらに大胆に……クローゼットから引っ張り出したのは母の若い頃のナイトドレス。肩紐が落ちそうで落ちない危ういデザインが今の私には最高の衣装だった。

ママ友たちがリビングで笑い合っている声が階下から微かに聞こえる中、私は鏡台の前に座り膝を開いた。白いナイトドレスの裾から覗く太ももと薄いショーツ……自分で自分を演出する楽しさに酔いしれながら指先は既に湿った布地の上を這っていた。

「のんちゃん、ケーキ食べない?」という母の声にビクッと体が反応したけれど、「今忙しいからあとで!」と返事をしながらさらに大胆に指を動かした。廊下を歩く足音が遠ざかっていくのを確認してからスマホを手に取りカメラを起動。

この日は初めて動画モードに切り替えたわ。画面に映る自分の淫らな姿に興奮しながら徐々に大胆になっていく指使い……うん、そこからのことは詳しく書くとR指定を超えてしまうから控えめにしておくけど。

翌朝目覚めた時、枕元に散らばっていた服と濡れたシーツを見た瞬間「ヤバい」と思ったの。でも同時に「これからどうしよう」という期待感も芽生え始めていて……。

これが私の最初の「変態」記念日になったわけよ(笑)
母のママ友が来るたびにこの快感を覚えてしまって。卒業までに何十回も繰り返してしまった私の秘密……

そしてこの体験が今の私を形作っていると言っても過言じゃないかもね♡
だって大学入学後すぐに「もっと本格的なもの」をネットで買うようになったし……。初めて届いた大きな段ボール箱を開けた時の衝撃なんて一生忘れられないわ。

もちろんそれがきっかけで現在の「大人のおもちゃコレクション」が生まれていったのだけど……。

次回は「大人のおもちゃ」シリーズ第一弾♡

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