愛おしさという哲学。
人はいま、速さの時代に生きている。
目まぐるしい日々の中、 それでもふと立ち止まって、愛おしい一瞬を抱きしめられたなら。
そのカメラは、知っている。
美しさに息を呑むとき、人が手を震わせること。
感動に涙を滲ませるとき、目に入る光がどれほど眩しいか。
大切な人を見つめるとき、そのまなざしが映す色を。愛おしさという感情を、どこまで形に残せるか。
それは、正解のない哲学である。
私がFUJIFILMを使う理由や愛する理由はこういった繊細なメーカー思考にも共感するからです。
もちろん普段使い馴染んでいることや自分と色味が合ってることなども理由としてありますが。
その中で
カメラというモノを通して、人生まるごと愛そう!自分の写真を、自分のカメラを、身体の一部になるまで愛そうという哲学思考が面白いなと思います。

フットワークの軽さはカメラに求める1つの選択肢。







ちょっと一眼レフじゃ撮れないな(場所やシチュエーション的に)という場面でもサッと撮れるx100Ⅵは心強い味方です。

娘と行く公園ではカメラを出して撮影している親御さんは数少ないため、とても目立つと感じています。私は娘しか被写体として捉えていなくても他の親御さんからしたらうちの子撮られてる?と感じる場合もあるでしょう。なので公園は絶好の撮影スポットでもある一方とてもカメラを出しづらい場所だったりします。そのためなるべく他の子が写らないように工夫したり娘が1人でいるところをパシャっと一瞬で撮ったり、とにかく気と眼を使います(笑)その中で一緒に遊ぶので体力も消耗します。帰りは娘以上にヘタってる私です。

X-E5も気になる
新しく発売されるX-E5も気になるけど、当分私はx100Ⅵを使い続けていく気がします。レンズも交換しなくて良いし、サイズもちょうど良い◎
私にとって愛おしさという哲学(カメラ機)はx100Ⅵです。これからもたくさんの思い出を共に作っていけたらと思います。


