駅で日本酒(千葉駅)
日本酒を飲むのむのむ。
駅で日本酒をのむのむ。
千葉県在住ののむのむですが、千葉駅を利用する機会は少ないです。先日、久しぶりに千葉駅に行く用事ができたので、
せっかくだから千葉で日本酒を楽しんでこよう!と
ちょっとした旅気分で計画しました。
用事が済んだ後、駅ビル・ペリエにある「一献風月」というお店でお昼ご飯。
千葉県のお酒を昼から楽しめるお店です。千葉の日本酒が豊富に揃っていて(確か28蔵)、他にもビール、ウイスキーなど各種千葉県のお酒があります。
月替わりで県内の酒蔵とコラボしているらしく、先月は佐原にある東薫酒造でした。

「総の舞」は千葉県の酒米、「ふさこがね」はご飯用のお米

純米酒 総の舞 生原酒
華やかな香りでしっかり甘酸っぱい
特別純米 ふさこがね
素朴な雰囲気でホッとする
大吟醸 夢とまぼろしの物語
控えめだけど洗練された感じ
味わいはそれぞれ違っても、全体的に柔らかな雰囲気があり飲みやすかったです。
ランチメニューも酒粕や麹など発酵食品を使ったメニューが色々ありました。そしてご飯(多古米コシヒカリ)が本当に美味しいです。付け合わせのポテトサラダはいぶりがっこ入りでお酒が進みます。
昼から頼めるフリーフローにも惹かれましたが、帰りの道のりを思うと…またいつかの機会に。
お店の一角には物販コーナーがあって、千葉のお酒を買うことができます。ひとつひとつのお酒に手書きのPOPが付いていて、地元愛を感じました。
そして、せっかくなのでもう一杯。
JRの改札内の「いまでや」に寄りました。
こちらは全国のお酒があります。日本酒、焼酎、ワイン他種類も色々、販売もしています。
角打ちコーナーは小さめながら明るくて、カフェのような雰囲気でした。
ここでは広島のお酒「天寶一」を飲みました。
「てんぽういち」って読むんですね。注文する時名前が読めず、店員さんに教えてもらいました。

お菓子のラムネのような、爽やかで可愛らしい味。夏の昼飲み気分にちょうど良く、リフレッシュできました。
住んでいながら千葉にはまだ知らない酒蔵、気になるお酒がいっぱいでした。また一献風月にも、実際に県内の酒蔵にも行きたくなります。
日本酒フリーフローを夢見つつ、今日も飲む飲む。
