みんなと違う波紋でいい。
久しぶりに買った雑誌がコチラ。

小説を音楽にするユニットYOASOBIが表紙に来て、もちろん2人の記事が特集であるので入手しました。
YOASOBIのAyaseとikura。2人共今年はソロ活動もしている。ikuraちゃんはシンガーソングライター幾田りらとして、そしてAyaseさんもソロでカッコイイ歌声を披露。
それぞれにいいんだけど、やっぱりYOASOBIのパフォーマンスがいいんだよなぁと館長が言うと隣にいた夫がXJAPANもそうだな、YOSHIKIだけじゃ物足りないと言った。そう、それだよ、それ!と久しぶりに意見一致。
子どもの発達課題にアプローチする時にマンツーマンじゃなきゃできないと思うことがある。でも、子ども同士の中でこそ育つ芽がある。人間は人間同士の中で共鳴しあうものだからと教わった。
共鳴かぁ🤔
昨日、note内で開催されている「クリエイター図鑑」という企画の記事を書いたことでも感じたのは同じ取り組みをしても、それぞれに表現が違うこと。当たり前だけど。その中の自分は正直みんなと違ってうまく表現できていないかも・・・って思っちゃって恥ずかしくなったりもした。
それでも、そんな私に良い言葉がけをしてくださる方がいる。できる・できないのジャッジではなく、みんなと違う自分がみんなの中にいるから、他の人が違う自分から何かを感じてくれること。
それが水の波紋のように広がって、それぞれが自分なりに何かを感じていくこと、それが栄養になって成長していける世界にしていきたい。
え?今日は涼しいから少しおセンチ?まぁいいか。それにしても館長は小さな頃からみんなと同じようにやったつもりがなんか違うんだよねってことばかり。
コレが私なんだなぁって、まだまだ伸びしろしかないじゃんって思う。もう大人だけど。まだ何かするぞ。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
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