自分の声を褒められた。
むちゃくちゃ褒められた。何を?自分の声を。
えええええええ?
正直声が大きいことで怒られたり、声のボリュームも自己嫌悪で意識して生きているのに、まさかの声を褒められた。こんなに褒められたのは人生初なのではないか?と思うほど声を褒められて嬉しかった。記念すべき日が昨日の出来事です。
昨日はこれまでオンライン上(Zoom)で一緒に学んでいる方たちと対面で学び、画面の人とリアルで顔合わせして思わずみんなキャーキャーしました。
何度かnoteでも紹介させて頂いているけれど講師の伊藤昌江先生のHPここに置いておきます。
同じ志の人と対面で話ができるということは何よりも幸せなのに、さらに音楽を専門にしているという方が自己紹介で、館長の声のことを好きなんですと。いやぁ驚きました。いろんなことを感じながら今日、二日目に挑みます。
1日目を終えて思うのは。
子どもの成長発達のためにアプローチできるのは、やっぱりお母さんが1番では?
なぜか?
それは安心安全を人生で初めて感じるのは母親の腕の中だと思うから。
初めて感じる安心安全が人間の脳のスタートである脳幹をしっかり育てる。母として何ができるのか?それは子どもが勝手に学べる身体を作ること。親があれこれ言わなくても自分から動き出せる身体を作るのはやっぱり親、そして、どちらかといえば出産した人の存在が肝。
とはいえ、この国は今、母親も社会に出ることを斡旋している、なので今、子どもたちを支える多くの保育士さんや子どもに関わる方たちが母の代わりに子どもたちと向き合ってます。
でも、やっぱり義務教育前までは親子の時間を過ごして欲しいなぁ。。と思うわけで、そんな時にコチラの本を紹介したくなります。
館長は個人的に本を通して出逢った方に発達支援をしてみたい、という野望をこのまま取り組んでいきます。丘の上のミニミニ図書館に来た保護者の方には「ママがいい!」を是非読んで欲しいとまずは薦めていますよ。
出来ればいつか、企業で働くお母さまたちにお話する機会が欲しいなと思っています。この国を支える働くお母さんに我が子のどんなことを観察し関わればいいのかを届けたいです。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
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