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絵本と未来ラボはじめます

あなたが小さい頃の
記憶に残る絵本ありますか?

本人にとって記憶に残る絵本として
語られる場合
本人がある程度大きくなってから
自分で読んだものかもしれません。

読み聞かせをした親として
我が子が何度も何度も小さな時に
「これ読んで!」と言われた絵本もあるかもしれません。

親としての思い出と本人の思い出では
ちょっとニュアンスは違うかもしれないけれど
どちらにせよ記憶に強く残る絵本について
インタビューしてみよう!と思います。

絵本の読みきかせが親子にもたらすものとは?というテーマで
『絵本の読みきかせの醍醐味』という有料マガジンを書きました。


その後、数人の方が購入して下さって嬉しくなりました。
それがキッカケで
何人かの方に思い出のある絵本ってある?と
聴いてみると・・・・・・
とっても素敵なお話にたどり着いたんです。

有料マガジンでは
お気に入りの絵本に子どもの未来が見えるってホント?というタイトルで記事を書いています。

何度も何度も読んで!と言われた絵本
もしくは
何度も何度も大好きで読んでいた
忘れられない絵本

その絵本とその人の人生にどんな関係があるんだろう?と純粋にリサーチしたい

丘の上のミニミニ図書館では
小さな子どもたちに絵本を貸し出しています

よく観察してると
どうやら何度も同じ絵本を借りる方

長いこと借りて毎日お母さんが暗唱するほど
読み込んでいる。なんて声が届いています

その子たちが20歳になるぐらい、もしくは
自立して社会で活躍する時まで
その何度も何度も読んであげた絵本とその子の関係は?を知りたいなぁ

でも、それと同時に館長と関わる方に
思い出の絵本をインタビューして
実際、その方の今とその絵本との関係を
館長目線で考察してみたい!

既にお1人とっても素敵なお話を
提供してもらっています。
建築にかかわるお仕事をされる方の思い出の絵本がすごかった!

その人の中にある、もって生まれた能力を
もしかしたら絵本が導いてくれるとしたら?

私たち子どもと関わる大人は
子どもたちのあらゆる可能性を引き出すツールとして絵本を使うべきなのではないか?

いかがでしょうか?
長い長い研究にはなるかと思いますが
良かったら是非お付き合い下さい。

そして、
私にとっての思い出の絵本と今を
語りたい大人の方を大募集します

ぜひインタビューさせてほしいです。

最後まで読んでくださり
ありがとうございました。





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朋🐬💠自宅に小さな図書館作った人 noteでの収益は同じくnoteにて循環したり自分活動にあてさせていただきます!