見出し画像

小説を音楽にするユニットの歌姫もスタートは小さかった

小説を音楽にするユニット『YOASOBI』の
ボーカルikuraちゃん
シンガーソングライター幾田りらとしての楽曲も
好きで昨夜は幾田りらちゃんのライブ初参戦

YOASOBIでは『超現実』というタイトルで
東京ドームをド迫力の世界で観客を満たす

そんな彼女がシンガーソングライターとして
見せてくれたのは、これまでずっと駆け抜けてきた
歌うことへの想いの詰まった時間だった

当たり前だけど長い長い夢を追う少女が
いたことをLIVEの途中の映像を見て知る

これまでの貴重な軌跡の画像には
自信なさげな、あどけない少女が
緊張している姿があった
改めて物凄い努力があったことを知る

小さな頃からとにかく歌うことが好きで
ギターを持って歌い始めた中学生の頃から
街角で路上ライブをしていた日々
数々のオーディションを受け
それでも、どうしたら光が当たるんだろうと
考え続ける日々があったこと

幾田りらとしてのテーマは「Laugh」
どんな時も笑顔でいたい、そんな思いと
ラフな格好でのラフ。
気楽にいつも通りにラフな感じで
楽しんで欲しい。
きっとここまで来る時にずっと胸に秘めた
彼女の想いなのだろう

初めて耳にした弾き語りの歌は
まだお客さんが20人ぐらいしかいない頃
歌っていたものですと。

YOASOBIの彼女も昨夜の彼女も
今はこんなに大きな舞台で
しかも昨日は一人で大勢の人を魅了している
そんなことが出来る人も
はじまりは池袋や渋谷の路上からだったのかぁ
としみじみ思いながら聴き入る

歌うことが大好きで
諦めなかった彼女はYOASOBIのAyaseと出会い
コロナ禍の夜を駆け抜ける楽曲で
私の気持ちを釘付けにした

人は出会いや時代の背景を
グッと引き寄せて化学反応を起こしながら
動き続き輝いていく星のように生きる

子どもたちにも
好きなことを好きで居続けて
人との出会いでキラキラ発光してほしい

朝も昼も夜も自分の道を駆け抜けて欲しい
もちろん
いくつになっても好きを駆け抜けたい
そんな風に思った日曜の朝は

スマホでの撮影オールOKのライブで
使わない筋肉を使って
いつもと違う腕の痛みを感じながら
これを入力しています

iPhone17proのズームはすごい
2000年生まれのりらちゃん息子と同じ歳
ラフな感じで可愛い
アンコールのりらちゃん

良い日曜日を


いいなと思ったら応援しよう!

朋🐬💠自宅に小さな図書館作った人 noteでの収益は同じくnoteにて循環したり自分活動にあてさせていただきます!