#ミエハルカラオケ夏バージョン2024-2
こんばんは。のんちゃです。
容赦なく暑い日差しが照りつけると思いきや、ふとそれがやわらかく感じるひとときもある今日この頃。
ふと、こんな曲を思い出したので、
ご紹介します。
この曲を初めて聴いたのは、子供達と行ったカラオケにて。当時中学生だった長男が歌った曲です。
小さな頃から頭の回転が速く、口も達者で体も大きかった長男。
正義感が強くてこだわりが強かったため目立ちやすく、少し周りから浮いていました。
幼稚園では、しょっちゅう、やんちゃな子供達から、ちょっかいをかけられていました。
しかし彼は、体が大きく、とても気が強く、口が達者で行動力があったため、気がつけばちょっかいをかけた子を追いかけ回して、やり返す始末。途中から見た人には、長男が一方的に悪く見えるため、園庭開放で子供達を遊ばせながら、ママ友とおしゃべりする時も、目だけはいつも長男の様子を見ていました。
ちゃんと庇ってあげられるように。
それは、小学校に行っても変わらなかったため、中学校に上がったら、先輩相手にそれをして危険な目に合うのではないかと私はとても心配していました。
中学生になると、部活の影響もあってか、さすがに怒りや憤りをむき出しにすることはしなくなりました。
代わりに笑顔を増やし、困ったことは笑いでかわし、懇談では、先生に
"〇〇君がいるとクラスが明るくなる"と言われるように。上手くやっているようでした。
しかし、家では本音で毒を吐き、長男自身も学校と家では違う自分、と認識していたようです。
そんな頃、ふと歌った曲なのです。
初めて聴いたときは、歌詞に胸が詰まる思いでしたが、それは親バカというもの。今にして思えば、それは彼がそんな曲の思いに共感出来る年頃に成長したということでした。
その頃、彼を救ってくれていたのは、ゲームやラノベの小説、部活、
歌やYouTubeだったのかもしれません。
同年代の友達は少なかったですが、
代わりに他のところで色んなものやことを経験していきました。
自分を守る術も。
誰かの善意を受け取ったり、
NOと言える勇気も。
"だからなんやねん"
"知らんがな"
"ほう!"
"なるほどね"
"ありがとう"
"いらん"
男の子なので、口は悪いですが、20歳になった彼は、大学に通い、趣味を通してインターネットで知り合った彼女も出来て今、人生を謳歌しています。
あの頃、こんな未来が待っているとは夢にも思わなかったです。
そういえば、大学に入った夏、一度交通事故にも遭って、一歩間違えたら死んでしまっていたかもしれない目にもあっています。
親の心子知らず。
どんだけ心配かけるん。
いや、本当はちゃんと知ってるんでしょうね。
今なら、私も安心して歌える一曲。
あなたの前で生きる誰かが生き抜くためにあなたもいる
行方を表す太陽は僕だ
ちょっと懐かしい、そして思い出深い一曲でした✨
長男が聞いたらきっと"黒歴史を話すな"と怒られそうなので、
これはこっそり内緒のおはなし🤫
今ではもうあんまり覚えてないそうです。笑
歌って、その時の流行りとか気持ちにリンクしてるから、音の記憶のアルバムみたいですね。
カラオケは、思い出✨
チェーンナーさん、ミエハルさん
素敵な企画をありがとうございました✨おかわりでしたー!
以上です☺️
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