うまくいかないときほど全力で動いた方がいい!|運動が思考を変える理由
何もしたくないときほど、動いた方がいい。
ちょっと極端に聞こえるかもしれませんが、これは自分の実体験から感じていることです。
▶︎真っ暗なトンネルの中にいるような感覚
自分はこれまで、何度か休職を経験しています。
調子が悪いときや、病気の症状がつらいときは、本当に何もできなくなる。先の見えない真っ暗なトンネルを、ただ歩いているような感覚でした。
出口があるのかも分からない。
どこに向かっているのかも分からない。
そんな状態…
▶︎そのトンネルに光をくれたもの
そんな状態を抜け出す、きっかけになったものが「運動」でした。自分の場合は、学生のときにやっていたバドミントンや水泳。
正直、最初は気が進まなかったです。
「そんな元気ないし…」って思ってた。
でも、いざやってみると、ほんの少しだけ感覚が変わったんです。
▶︎「全力で動く」の本当の意味
ここで言う「全力で動く」とは、無理やり頑張ることじゃない。うまくいっていない現状を打破するために、がむしゃらにあがくことでもない。
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その運動にだけ「集中」して
「本気」でやること
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これが大事だと思っています。
▶︎運動がもたらす3つの心理的変化
運動の効果は科学的にも証明されており、そのような根拠を示した情報は世の中に多く転がっているので、ここでは触れませんが、自分の体感ベースでは、全力で運動をすると、こんな心理的変化が起きます。
① 意識が「いま」に向く
体を動かしていると、自然と「いまこの瞬間」に集中します。余計なことを考える余白がなくなる。
思考が一度リセットされる感覚
② 感情が動く
汗をかいたり心拍数が上がることで、モヤモヤしていた感情が外に出ていく。いわゆるカタルシス効果。
溜まっていたものが少し抜ける
③ 小さな達成感が得られる
「今日はちょっと動けた」それだけでも少し前向きになれる。
自己肯定感がほんの少し上がる
▶︎気づけば、思考が前を向いている
この3つが重なると、自然と思考が整理されていく。
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無理に前向きになろうとしなくても
気づいたら少しだけ前を向いている
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そんな感覚でした。
▶︎何から始めればいいか?
もし、もともとやっていたスポーツがあるなら、それをもう一度やってみるのがおすすめです。
もし運動習慣があまりないなら、次のようなものが比較的やり易いかと思います。
・家で動画を見ながら短時間の筋トレ
・近くの公園で短距離のジョギング
・公共施設のジムやプールに行ってみる
・断捨離も兼ねたちょっとだけ大掃除
公共施設は、市や区のスポーツセンターなどが近くにあればそれが一番いいと思います。掃除はスポーツではないですが、身体活動という意味では立派な運動です。
▶︎小さく始めればいい
ここまで読んで、「ちょっとハードル高いな…」そう思った人もいるかもしれません。
でも大丈夫。本当に小さくていい。
5分だけ動くでもいいし、毎日じゃなくてもいい。
大事なのは、
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いつもと違う行動をひとつ選ぶこと
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▶︎まとめ
うまくいかないときほど、人は動けなくなる。動きたくなくなる。でも、そんなときこそ、ほんの少しだけ全力で動いてみる。
すると、思考の変化が起こり、無理に前向きになろうとしなくても、気づいたら少しだけ前を向いている状態になれるかもしれません。
大きなことをする必要は全くありません。スモールステップでやっていけば、必ず継続は可能です。
もしよかったら「これやってみる!」っていうのを、ここのコメントで宣言してもらってもOKです(笑)。そのときは、全力で応援させてもらいます!
今日も皆さまにとってよい一日となりますよう^ ^
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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