WBC敗退から見えた「大谷翔平の思考」|変化に対してしなやかになれる!
こんにちは!のんえもんです^ ^
▶︎準々決勝は悔しい結果に…
日本は準々決勝でベネズエラと対戦。5-8で敗れて、2大会連覇はなりませんでした…T_T
準々決勝での敗退は、WBCでは6大会目で初めてのこと。悔しい結果となりました。
打線では大谷翔平、佐藤輝明、森下翔太などの活躍で5点を挙げましたが、ベネズエラの強力打線を投手陣が抑えきれず、競り負ける形となりました。
▶︎全体を通して苦しい試合が多かった
今回のWBCは、日本にとって苦しい展開の試合が多かった大会だったように思います。
打線は各チームの主軸が集まっているだけあって、ホームランによる得点シーンも多く見られました。
一方で、調子が上がらない選手もいる中で、「打線のつながり」という意味ではやや物足りない部分もあったかもしれません。
投手陣についても、本来の実力を発揮しきれなかった選手がいたこともあり、大量失点につながる場面がいくつか見られました。
ハラハラする展開が多かった分、観ている側としては面白い試合も多かったですが、日本としては少し苦しい大会だった印象です。
▶︎試合終了後に見せた大谷の行動
そんな中、試合終了後に少し話題になった場面がありました。
観客席に向かって整列するシーンに、大谷翔平選手の姿がなかったというものです。(正確には他にも整列していない選手はいたようです)
この件については、否定的なコメントも多く見られました。
ただ、自分としては、真意が分からない状態でこの一場面だけを切り取って批判する風潮には少し違和感を覚えました。
そして同時に、少し違う見方もできるのではないかと感じました。
▶︎「WBC」をゴールとして捉えていない
もちろん、ベスト8で終わってしまったことに納得していないのは間違いないと思います。
日本代表としての使命感や、連覇を達成したいという想いも、他の選手と同じかそれ以上に持っていたはずです。
ただ、大谷選手にとっての「WBC優勝」という目標は、野球人生の中にある数ある目標の一つなのかもしれません。
WBCという大会も、長い野球人生の中にある大きな舞台の一つ。でも、それがすべてではない。
極端に言えば、WBCの試合も、メジャーリーグのシーズン中の一試合と同じように向き合っているのかもしれません。
シーズン中であれば、試合後に整列して挨拶する日もあれば、そうでない日もあるでしょう。
気持ちの整理がつかない日もあれば、身体のケアなど別のことを優先する日もある。
それがたまたま、WBCの試合だったというだけなのかもしれません。
▶︎だから気持ちの切り替えが早い
負けたことの悔しさをチームで共有する。そして負けた事実を受け入れ、次につなげていく。
おそらくそうした分析はしていると思いますが、もしこの試合を「特別なもの」と捉えすぎていないのであれば、そこまで引きずることもないのかもしれません。
その時の感情を受け止める
事実は冷静に分析する
そしてまた次へ向かっていく
大谷選手を見ていると、本当に野球が好きで、ゴールまでのイメージが明確なんだなと感じます。
▶︎日々の変化を受け入れる
もちろん、常にこのような精神状態でいることは、なかなか簡単ではありません。
それでも、日々起こる出来事や変化を、まずはそのまま受け止めてみる。そしてまた次に進んでいく。
そんな姿勢を少しずつ大事にしていけたらいいなと思います。
▶︎これからの侍JAPANに期待!
次回のWBCは3年後。
大谷選手をはじめ、侍JAPANのメンバーはこれからさらに成長していくことでしょう。これからも応援していきたいと思います。
…とは言え、自分はあくまで「にわか」ファンですが!(笑)
もし一緒に、「これからも侍JAPANを応援しよう」と思った人がいたら、スキやコメントをしてもらえると嬉しいです。
今日も皆さまにとってよい一日となりますよう^ ^
最後まで読んでいただきありがとうございます。
