意味はないぜ
さぁ皆も
nonoinfinityを食べ
飽きて来たろ
これは詩じゃないぜ。
lyricだ。
意味はないぜ
定義はないぜ
定理はないぜ
ここは感覚の迷路……。
さぁダンスを楽しもう!
絶望のダンス 頭はトランス
鏡割る音が遠くで響く
虚無の問い聞く 意味の問い置く
無意識の境界、世界は回る
時間の外側で意識が溶ける
存在の意味を追う 意識は水
血の匂いのする香水
その洪水が押し寄せる
感覚を麻痺させる
認識の果てを見る
魅惑のリズム、見えないプリズム
歪んだ光が魂を撫でる
真実は鉄に変わる世界
都市は錆びた回路
アスファルトが奏でる鉄のモノローグ
意味はないぜ
定義はない
定理はない
俺が見る赤は
君の瞳で何と同等か?
クオリアの壁が
コミュニケーションを拒否する
誰もいないから
アスファルトに乱れる信号
誰もいないはずの場所で笑う
それは俺の誤差
自意識の罠に嵌まると知る
言葉の意味は砂に変わり
螺旋の階段を下りる
底はないぜ
思考は無に帰す終焉
思考をキャンセル
ブツッ
鉄の意志が残る
記憶の断片が空に舞い
冷たい雨に溶ける
エフェメラルの感覚
観念の膜を穿つ
意識は高まる
論理は捨てろ
ここは感覚の迷路
鏡像の奥に真実はないぜ
探すなよ諦めろ
見えるのは嘘
重力が緩む
身体は浮かぶ
曖昧な未来へと滑り込む
存在の義務を解く
意識は消える
誰の目も届かない場所で
孤独は自ら成る神と化す
その神は
茨の冠を被る
絶望のダンス 頭はトランス
鏡割る音が遠くで響く
虚無の問い聞く 意味の問い置く
無意識の境界、世界は回る
時間の外側で意識が溶ける
存在の意味を追う 意識は水
血の匂いのする香水
その洪水が押し寄せる
感覚を麻痺させる
認識の果てを見る
魅惑のリズム、見えないプリズム
歪んだ光が魂を撫でる
真実は鉄に変わる世界
生と死の境界が溶ける時
残像だけが残る
選択の重みで沈む
物理が解明されても
なぜ痛みを感じる
意識の限界が壁
見えない壁
壁を叩く音
それは俺の鼓動か
宇宙からの信号か
応答はない
沈黙の中
心の奥
ガチャッ
扉を開ける
深く潜れ
この言葉の海へ
無の音を聞き
終わりは儚い
深海で何を見るのか
真の終焉
廃墟の中で拾う砂時計
流れる秒針は戻らない
意味はないさ
目的はない
過去と未来が同時に存在
永遠の一瞬を今、生きる
ただそれだけ
無限の時を刻む
皮膚の下を流れる電流
それが世界と俺を繋ぐ唯一の導線
繋がりはない
孤独の輪が巻く
声は波に乗り
宇宙を漂う
誰も理解できない言語を話し
聴く者はいない
虚空の先へ行く
影に潜む自分を見る
彼は静かに絶望を抱いている
感情はない
虚無の目で恐れる
螺旋を抜けろ
偽りの構造から
理を求めるな
ただ感じろ
感覚もない
理を問うな
道を問うな
儚い希望
掌で溶ける氷
確かなものは何もない
永遠の虚無が残る
確実な虚無
トランスの向こうへ
無意識の壁を破り捨てる
ビリッ
意識の深淵で覚醒せよ
そして生きる
鉄の意志を持つ
今、すべての感覚を受け入れろ
クオリアはレーダーだ
道標となる
透明な孤独の先に
真の定義を見た
覚醒の果てを知れ
夜明けの前に立て
絶望のダンスは終わらない
だが視線を変えろ
内側の夜明けを見る
時間の外側で意識は回る
無限の反復
そして生きるという決意
永続の決意
鉄の意志
永続の決意
----nonoinfinity
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言葉はいりません。