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🎨 AI画像生成の基本と失敗事例の直し方! 💡

こんにちは、えまです🖼️
AIで作るおとぎの国、少しずつ描いてThreadsにアップしているのでみなさんの日々の癒し・元気になれば嬉しいです🕊️

さて、今回のテーマは「生成AIの基本」と「よくある失敗例&直し方」をお伝えしたいと思います!📚

AI画像生成を始めたてみたけど、なんかこの絵変だな.......?とか、思ったような絵にならないんだけど......と思うことありませんか??
そんな時に試したい改善方法を紹介します!

生成AIの基本-6つのステップ-

1. 目的を決める

まずは自分が何のためにこの絵を作りたいのか、また被写体やデザインはどんなものにしたいのかを考えてみましょう。
風景・人物・抽象アートなど描きたい物や、バナー・広告画像・壁紙など画像の目的によってもプロンプトが変わります。
• 具体例: 商品の画像、SNS用バナー、キャラクターデザインなど。

2. 具体的な指示を準備する

AIに画像を生成させるためには、**具体的なプロンプト(指示文)**が必要です。明確に伝えるほど、より意図した絵に近いアウトプットを生成することができます!

【プロンプトの要素】
• 主題(例:人物、風景、オブジェクト)
• スタイル(例:リアル、抽象、イラスト風)
• 色合い(例:明るい、暗い、ビビッド)
• ディテール(例:背景の設定、構図、光の具合)
【具体例】
「A futuristic cityscape with neon lights and tall skyscrapers, with a sunset in the background and a flying car passing by. Realistic style with detailed reflections on the buildings.」

3. ツールを選ぶ

画像生成のAIツールを選びます。現在、広く使われているツールには、MidJourney、DALL·E、Stable Diffusion などがあります。
それぞれのツールでの特徴を理解し、ご自身の目的に合った最適なものを選びましょう。
ツールの選定方法については、別の機会に詳しく書いてみますね!

4. プロンプトを入力して生成する

生成ツールにプロンプトを入力し、画像を生成します。プロンプトは、いわば指示分/レシピのようなものです!自分の指示したプロンプトからAIがどのように画像を作成するかを見て、必要に応じて修正していきましょう!
【注意点】
• 初めは簡潔なプロンプトで試して、必要に応じて詳細を追加。
• 生成された画像を確認して、修正したい箇所がある場合はプロンプトを調整。

はじめから完璧なプロンプトを書こうとせず、適宜修正していく というつもりでまずは描いてみるのがおすすめです♡︎楽しくて気分も乗りやすいです🖼️笑

5. 生成結果に修正を加える

最初に生成された画像を確認し、もし思っていたものと違う場合や、細かい部分が気になる場合は、プロンプトを修正していきます。
【修正方法】
• 色味や光の調整
• 細部のディテールを追加(例:髪型、服装、背景の設定)
• 構図や角度を変更
• 例: もし生成された画像が暗すぎた場合、「brighter lighting」や「lighter tones」を追加して調整。

6. 最終確認と保存

最後に画像の全体的な調和を確認し、必要であれば微調整を加えます。納得できる画像が完成したら画像と最終的なプロンプトを保存しておくと次回の制作にも役に立ちますよ〜!

基本的なAI画像生成のステップを紹介しました!最初は少し難しかったり修正に苦戦したりと、プロンプトとの戦いは多いと思います。AIをご自身が育てていくような気持ちでプロンプトを工夫して何度か試すことで、よりクオリティの高い画像が生成できるようになるので、ぜひまずは気軽な気持ちで描き始めてみてくださいね🎨🖌️


よくある失敗例

次に、生成AIをつかって画像を作ると、どうしても不自然な絵ができたり、構図が歪んでいたり、下手するとちょっとキミの悪い絵ができたりしますよね........
よくある失敗、たとえば

①ぼやけた画像ができてしまった
②色合いが不自然
③顔が歪んでいる
④背景がない
⑤スタイルやタッチがバラバラ

さて、これらの失敗例を直していくための修正方法をご紹介するのですが、
AIの修正方法、実は英語で指定した方が日本語の指定よりはるかに精度が高くて直しやすいことご存知でしょうか??

AIの修正指示は「英語」がおすすめ

機会翻訳だとどうしても日本語が不自然になるように、AIのプロンプトも日本語より英語を理解する方がより正確で精度の高いものが得られやすいという傾向があるようです....🫧☁️
※もちろん日本語の指定でもできますからね!!!筆者は手っ取り早く直したいので英語を好んで使っております🖋️

というわけで、英語の指示で簡単にできるならぜひ試してみたい!!!という方は
ぜひ以下の修正方法を試してみてくださいね🎨5つの失敗例それぞれの修正方法と行動ステップ、さらには応用として
「手足が多い」「集合体が多くて怖い」「足の角度がおかしい」「壁が歪んでいる」「鏡の写り込みが描かれていない」「境目が不自然」な時の修正方法も記載します↓↓↓

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