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本noteで発信する情報のご利用にあたって

第0条 はじめに守っていただきたい、たった一つのお約束

  1. バカにしない。 私は日に日に進化しています。今日はダメでも明日にはでっかい太陽が昇るかもしれません。 温かく見守って下さいね。
    (「偽ペルソナウェア」利用規約より)

第1条 本規約に込めた想い

本noteで発信する特許情報分析やLLM活用に関する全ての情報は、ある一つの信念に基づいています。それは、「知は、独占・死蔵されるためにあるのではなく、共有され、結合され、更新されていくことで、その価値を増大させる」という考え方です。

科学の歴史がそうであったように、新たなイノベーションは、先人たちが築き上げた「共有された知」という巨人の肩の上に立つことで生まれます。私の発信するささやかな情報も、未来の誰かにとっての「巨人の肩」の一部となることを願っています。

この規約は、利用を制限するために設けるものではありません。むしろ、本noteを訪れてくださった皆様と、この「知の共有と発展」という理念を共有し、建設的で創造的な知的活動を共に行うための約束事として定めるものです。

第2条 コンテンツのご利用について

上記の理念に基づき、本noteのコンテンツは原則として自由に、事前の許諾なくご利用いただけます。

(1) 出典の明記について(任意のお願い)

どのような形(引用、参照、参考など)で利用される場合でも、もし可能でしたら出典(著者名、記事タイトル、URL)を明記していただけると大変嬉しく思います。これは、知のバトンリレーの繋がりを可視化することに繋がります。強制ではありませんが、ご協力いただけますと幸いです。

(2) 非営利目的での利用

個人の学習、研究、教育、非営利なコミュニティでの情報共有など、非営利目的でのご利用は自由に行っていただけます。

(3) 営利目的での利用

セミナー資料、コンサルティング、記事執筆、出版物など、営利目的で利用される場合も、原則として自由にご利用いただけます。もし可能でしたら、事後報告で構いませんので、どのような形で利用されたかをご一報いただけますと、私自身の学びとなり、今後の発信の大きな励みになります。

(4) 改変について

コンテンツを改変、あるいは応用して新たな著作物を創作される場合は、元のコンテンツの趣旨を尊重してください。

第3条 「知の自由な連鎖」のために

リチャード・ストールマンが提唱した「Copyleft(コピーレフト)」の思想に倣い、皆様にお願いしたいことがあります。

本noteの情報を基に、もしあなたが新たな価値ある知見(二次的著作物)を生み出し、それを公開される際には、ぜひあなたもまた、その知見を他者が自由に利用できる形で公開してください。

これにより、知が再び独占・死蔵されることなく、次なる誰かへと繋がっていく「自由の連鎖」が生まれます。これは強制ではありませんが、本noteの思想にご賛同いただける方には、ぜひ実践していただきたいと願っています。

第4条 免責事項

  • 掲載する情報の正確性や完全性については細心の注意を払っておりますが、それを保証するものではありません。

  • 本noteの情報を利用したことによって生じたいかなる損害や不利益についても、当方は一切の責任を負いかねます。必ずご自身の判断と責任においてご利用ください。

第5条 おわりに

私の発信する情報が、皆様の知的好奇心を刺激し、業務や研究の一助となり、ひいては社会全体の知的創造サイクルの活性化に繋がることを心から願っています。

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