お休みの記事10/26|田舎で生きることを考えたり
この数日間は外出しておりまして、
完全に私事の日記を書かせてもらいます。
熊本県球磨郡に来ております。
広ーい空
深緑の山々
清らかな川
こんこんと湧き出る温泉
湯上がりの球磨焼酎
と、素晴らしくのんびりした休暇を過ごしております。
こんな休暇を過ごしていると、
球磨のような大自然が身近な田舎で暮らしたいと思うのは自然なことでしょう。
仕事の縛りをなくして、
こんな大自然の近くで、
いつでも温泉に入れるところで暮らしたいなぁ〜
そんなことを思います。
そして、この休暇は時間がたくさんあるので、
時間の許す限り、
田舎暮らしシミュレーションを続けてしまいます。
職業柄、インフラを含めたシミュレーションです。
田舎は人口密度が低くてのびのびできて、
大自然に近くて非常に魅力的です。
今の時代はネットさえつながれば
お仕事ができるので、
静かな家で黙々と在宅ワークをして、
仕事が終わったらのんびり温泉へ、、、
なんてできたら最高ですね!
しかし、人口密度が低いと、
電気・上下水道・ガスなどの
ケーブルや配管などを通す費用対効果が悪くなるため、
一人当たりから集める使用料が高くなります。
ケーブルや配管を通すのが非効率なほど、
人が住む場所がまばらになると、
個別の住宅で発電、浄水などを行うことになるかもしれません。
医療や介護も、
人が少ない場所では採算が取りにくいので、
人口減少に合わせて少しずつ撤退していきます。
日用品店も同じく、
採算が取りにくいと撤退していきます。
資本主義に沿った経済活動的には、
田舎はどんどん不利になっていきます。
住む人が少なくなった町では、
温泉を維持する人もいなくなり、
地元の特産品や文化を伝える人もいなくなってしまいます。
そうなってしまうと悲しいなと思うのですが、
どうすれば解決できるのか、
上手い案が思いつきません。
田舎に人を集めるにはどうしたらいいのか、
もしくは、
人が少なくても回る仕組みをつくるのか、
それとも、
もっと違う方法があるのか。
この自然と、
温泉と、
球磨焼酎がずっと残る方法がないか、
温泉に浸かりながら考えていた今日でした。
尻切れトンボですが、
本日はこれでおしまいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
この記事が、読んでくれた人の、いっときの楽しみになれば嬉しいです。
良ければ、次のnoteでお会いしましょう。
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