今さら聞けない!文章の書き方の基本!
この記事は未成年の方から。
いま一度、改めて書き方を確認したい方まで。
今さら聞けない文章の書き方の基本を順番に解説していきます。
まずは結論を先に書く。
この記事は文章の書き方を解説するという結論を書きました。
その文章がどんな内容なのか。
2~3行でまとめてみましょう。
その次に自分の考えや、例え話をどんどん書いていきます。
この自分の考えや例え話は、やみくもに書けばいいわけでなく。
いったん、箇条書きにしてみて。
読んでくれる人が理解しやすいように順番を考えます。
こういう順番でいいかなと思ってから、書き始めると吉。
さらに、最後、3行から5行程度で。
結局、この記事ではこういうことを伝えたかったんですよと。
まとめてみるとスッキリいきます。
これは大学受験の小論文でも使えます。
文学がわからなくても。
この基本だけでも、けっこういけるものです。
正確に伝えるために
5W1Hをきちんと使います。
私達、地球人は残念ながら超能力は持ち合わせていないので。
適切に5W1Hが使われてないと、なかなか伝わらない。
5W1Hとは
いつ(When):時間、日時、期間など
どこで(Where):場所、範囲など
誰が(Who):当事者、関係者など
何を(What):対象、内容など
なぜ(Why):理由、目的など
どのように(How):方法、手段など
いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように、という最低限の事象がわからないと。
せっかく頑張って文章を書いても伝わりません。
ちょっと意識して書くだけでも、だいぶ違ってくるでしょう。
日本語の助詞をうまく使う
助詞の中でも。
とくに「てにをは」をうまいく使いましょう。
言葉のつながり、文の構造、意味を明確にするのに重要です。
これはもう、たくさんの例文を読んで。
同時にアウトプットをしていくしかないと思います。
幸いなことに、今はSNSが普及してるし。
ライブ配信アプリもいっぱいあるので。
それらで投稿やコメントをしていけば。
無料で練習が、やり放題です。
SNSやライブ配信で慣れてきたら。
ここのnoteで長文を書いていくと。
さらに「てにをは」がうまく使えるようになるでしょう。
未成年でもわかる文章
その道の専門家だけが読む専門誌なら。
専門用語をばんばん使ってもいいでしょう。
むしろ使ったほうがいいでしょう。
しかし、それは技術職や研究職、医師や薬剤師など。
ごく限られた人たちだけなのです。
そうじゃない場合のほうが多いですよね。
多くの場合はオンラインでのやりとりです。
私がビジネスの先生から聞いた話をここに紹介します。
大学受験に出てくるような難しい単語や文法であれこれするよりも。
お子様でもわかる単語だけで、いかにわかりやすく鋭くできるかが。
コピーライティングで大切なこと。
そう、文章も同じなんです。
誰しも、1冊くらいは小説を読んだことがあると思いますが。
小説は老若男女問わず、いろいろな人が読むので。
難しい単語は少ない本が多い。
いかに義務教育だけで習う言葉だけで。
いかに感動&面白いストーリーを伝えていくか。
これがカギです。
これに関しては。
基礎を抑えた上で、数をこなすしかありません。
ここのnoteは書き放題ですから。
夢中になって書いちゃいましょう。
1番大切なこと
それは、読んでくれる人の笑顔を想って文章を書くこと。
形式上、どんなに素晴らしい文章でも。
どんなに高度なテクニックを使った文章でも。
そこにココロがこもっていなければ。
さみしい文章になってしまいます。
ちゃんと笑顔になってほしいな。
そんな想いから書かれた文章は。
少しくらい下手でも。
伝わるし、感動するし、おもしろい。
駆け引きなんかいりません。
正直にまっすぐに順番に、文章を書いていけばいいんです。
余計なことを考えず、想いを伝えることに集中していきましょう。

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