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令和に必要なのは◯◯できる人!

令和に限らず。
これからの時代に必要なのは。
【哲学】できる人です。
それも笑顔のための哲学でないといけない。

ここでいう哲学とはなにかというと。
当たり前のことであっても。
なぜそうなっているのか、考えることです。

どういうことなのか。
順番に説明していきますね。


すべての仕事は笑顔のために

違法なものはもちろんだめですが。
真っ当に商売として成り立ってる仕事のすべては。
笑顔のためにあると断言しても良い。

仕事をしていくのに。
どうしたらお客様が笑顔になるのか。
笑顔のための問いを持ち続けないとね。
問いを持ち続けるというのを。
僕は哲学的思考と呼んでいます。

なにも、難しい哲学書を読む必要はない。

どうしたら笑顔が増えるかな?
自分の仕事で。
どうすればお客様が笑顔になるかな?

常に考えていけば。
おのずと答えはでてくるだろう。
まずは社長や中間管理職の方々が意識をして。
バイト含む従業員全員で考えてほしい。

まずは無知の知を知る

無知の知というのはご存知ですか?
知らない方も多いでしょう。
学校の教科書には載ってないし。
受験にもでないからね。

実は無知の知というのはすごく大切なことで。
知らないことのほうが多い、というのを知ることです。
自分はどこまで行っても無知なんだ。
そういう自覚があると正解だと思います。

すべての大学・専門学校の、すべての学科を卒業しても。
氷山の一角です。
すべての仕事を経験しても。
氷山の一角です。
すべての国を渡り歩いたとしても。
氷山の一角です。

どんなに勉強をしても。
知らないことのほうが多い。
故に理系研究職の方々は永遠と研究が終わらないし。
永遠と料理のレシピがでてくるし。
永遠と経済がまわります。

このことを理解したうえで。
笑顔のための哲学をしたほうが。
だんぜんに良き!

接客業なら

お客様と直接触れ合う接客業。
ちょっとした粋な言葉で。
売上があがったり。
リピーターになったりします。

にんげんだもの。
失敗もすることでしょう。
失敗したところで。
誰も気にしてませんから。

大怪我するようなことでない限り。
挑戦あるのみです。

僕はコンビニ店員をしてた経験が多いですが。
ちょっとした声がけで。
後日、何度も来店されたり。
ときには缶コーヒーを奢ってくださったり。
楽しい日々でした。

エンジニアなら

どうしたらユーザーが笑顔になれる製品を作れるか。
永遠の問いがあると思います。

僕はいまの現役のエンジニアの皆さんに。
どうしても伝えたいことがある。

理学や工学以外も学んで頂きたい。

あなたの好きなもの、興味あることからで構いません。
なんでもいいです。
理工学部卒の元・家庭教師で。
現在は「千代紙と花の伝道師」である僕から。
お願いなんです。

わがままを言うなら。
理学や工学から、かけ離れたものであれば。
そのほうが良いです。

数学的体系ばかりやっていると。
笑顔がおろそかになります。
笑顔とはなんなのか。
その哲学も少しでいいので。
頭の片隅でやってみてほしい。

そこから思いもよらぬ発想がでてきます。
思いもよらぬところでの需要をみつけたりもします。
自分の製品を少しだけ改良したらバズった!
ってこともけっこうあります。

ぜひ、笑顔を哲学していただきたいです!

さいごに

どの業種のどんな仕事も。
それは誰かの笑顔につながっています。

仕事内容によって。
直接、笑顔になるものもあれば。
間接的に笑顔になるものもあるでしょう。

どのみち、仕事の成果は誰かを笑顔にします。
そうして巡り巡って。
経済がまわり。

笑顔も循環して巡っていき。
笑顔と収益が同時にあがるという。
好循環が生まれてきます。

最近は退職代行というのも。
すっかり世間に定着したようで。

万年、人材不足の会社は。
何かしらの問題があるはずです。
根本的に解決しない限り。
永遠に人材不足のままです。

いまの時代。
SNSがすっかり定着しましたから。
やばい会社はすぐに情報が流れます。

卑しいことがないのだったら。
社長が自ら率先して。
SNSや動画配信で。
自分の会社のありのままを発信する世の中になってほしい。

そういう会社は。
求人サイトなどに掲載しなくても。
自然と働きたい!っていう優秀な人材が集まってきます。

ぜひ、笑顔のために哲学をして。
情報発信、してみてほしい!!


哲学思考は笑顔を呼ぶ!

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