一度は見なきゃ損!応援がすごい学校15選【夏の甲子園2026】
今年も代表校がすべて揃いました。
そこで、一度は見に行きたいと私が思っている
学校の応援を今年の出場校から15校選んだので、
紹介していきます!
【今年の出場校】
〈北海道地区〉
北北海道代表:白樺学園(2年ぶり5回目)
南北海道代表:札幌日大(2年ぶり2回目)★
〈東北地区〉
青森県代表:青森山田(2年ぶり13回目)
岩手県代表:花巻東(4年連続14回目)
秋田県代表:横手(57年ぶり2回目)★
山形県代表:鶴岡東(2年ぶり9回目)
宮城県代表:仙台育英(2年連続32回目)
福島県代表:東日大昌平(初出場)
〈関東地区〉
茨城県代表:霞ケ浦(2年ぶり4回目)
栃木県代表:佐野日大(16年ぶり7回目)★
群馬県代表:健大高崎(2年連続6回目)
埼玉県代表:花咲徳栄(2年ぶり9回目)★
山梨県代表:東海大甲府(3年ぶり15回目)
千葉県代表:拓大紅陵(24年ぶり6回目)★
東東京代表:関東第一(3年連続11回目)★
西東京代表:八王子実践(初出場)
神奈川県代表:横浜(2年連続22回目)《春》
〈東海・北信越地方〉
長野県代表:松商学園(2年連続39回目)
新潟県代表:日本文理(4年ぶり13回目)
富山県代表:高岡商(4年ぶり23回目)★
石川県代表:遊学館(11年ぶり7回目)
福井県代表:敦賀気比(2年連続13回目)
静岡県代表:聖隷クリストファー(2年連続2回目)
愛知県代表:享栄(31年ぶり9回目)
岐阜県代表:中京(7年ぶり8回目)★
三重県代表:三重(4年ぶり15回目)★
〈近畿地区〉
滋賀県代表:八幡商(15年ぶり8回目)★
京都府代表:立命館宇治(3年ぶり5回目)
奈良県代表:天理(2年連続31回目)★
和歌山県代表:智弁和歌山(3年連続29回目)★
大阪府代表:履正社(3年ぶり6回目)
兵庫県代表:社(3年ぶり3回目)
〈中国・四国地区〉
岡山県代表:岡山学芸館(3年連続5回目)★
鳥取県代表:鳥取城北(3年連続8回目)
島根県代表:立正大湘南(3年ぶり4回目)
広島県代表:福山(初出場)
山口県代表:高川学園(2年連続4回目)
香川県代表:英明(2年ぶり5回目)
愛媛県代表:新田(5年ぶり2回目)
徳島県代表:鳴門渦潮(2年ぶり9回目)
高知県代表:明徳義塾(2年ぶり24回目)
〈九州地区〉
福岡県代表:東筑(9年ぶり7回目)
佐賀県代表:佐賀商(8年ぶり17回目)
長崎県代表:長崎日大(16年ぶり10回目)
熊本県代表:有明(初出場)
大分県代表:大分商(13年ぶり16回目)
宮崎県代表:日南学園(8年ぶり10回目)
鹿児島県代表:神村学園(4年連続9回目)★
沖縄県代表:沖縄尚学(2年連続12回目)★
1.札幌日大(南北海道)
札幌日大の応援で特筆すべきは
2曲のオリジナル応援歌
「Nichidai Pride」
「ブレイクスルー」
前者の応援歌はトランペットのソロから始まる
威圧感のあるアップテンポな曲です。
前回出場時の動画を観たのですが、応援の声がすごかったので、今回もその大声援が聞けるかもしれません。
後者の「ブレイクスルー」は勢いの良い応援歌
私はこっちのほうが好きです。
やはり勢いがないと。
2.横手(秋田)
この学校は地方大会から見ていたのですが、
ブラスバンドがとても上手な学校です。
とくに、チャンステーマとして使っている
横浜DeNAベイスターズのチャンステーマ
「Fight oh! YOKOHAMA」
の威圧感が凄まじい。
映像越しでしか聞けていませんが、
あれはブラバンがうまいところにしか出せない
そんな威圧感でした。
投打ともにレベルが高いわけではないので
勝ち上がることは難しいとは思いますが、
応援の力で流れを作ってもらいたいですね。
3.佐野日大(栃木)
春の選抜にも出場した佐野日大。
久しぶりの甲子園でオリジナル応援歌「マグナ」の威力を高校野球ファンに見せつけました。
実力不足だった春から夏へどのような成長を見せてくれるのでしょうか。
「マグナ」は昔よりもアップテンポになったそうなのですが、今は今で勢いが生まれて私は好きです。
4.花咲徳栄(埼玉)
応援歌「サスケ」や
西武ライオンズで使われている「チャンステーマ4」
など、とにかく声が出る応援歌の威圧感が
凄まじい花咲徳栄。
私は今年受験生なので、甲子園に行くのは難しいですが、生で体感してみたいものです。
5.拓大紅陵(千葉)
「愛してる!」の掛け声のでおなじみの応援歌
「チャンス紅陵」
そのオリジナルである拓大紅陵がついに
甲子園で応援をします。
これまで他校による演奏でしか甲子園で流れなかった「チャンス紅陵」。
吹奏楽が上手な拓大紅陵の応援は劇的な優勝を
果たした野球部とどんな化学反応を見せてくれるのでしょうか。
6.関東第一(東東京)
ここもほんとに吹奏楽が上手。
特にOBの方のトランペットソロから始まる
「必殺仕事人〜西部警察」がとってもかっこいい。
何回もでているので、そろそろ生で聞きに行きたいところです。
7.高岡商(富山)
ここは色んな応援歌を使っているのですが、
とくに焦点を当てたいのが
「ザ・ホース」という応援歌。
かっこいいし勢いがでる。
ここもブラバンが上手なので、
聞いてて耳障りではないですよ。
8.中京(岐阜)
ここは、吹奏楽がとっても上手ってわけじゃないのですが、応援歌の選曲センスがいい。
チャンステーマでは
「チャンス決めてくれ」「タイガーラグ」を
使っているですが、これは魔曲です。
特に、7回以降から解禁される「タイガーラグ」
これ、1回やってみたいと思うほど楽しそうで、
不思議な勢いをもたらします。
9.三重(三重)
ここの応援歌は少し変わっています。
なんと、サンバ調の応援歌「レッツゴー三重」
これ、やばいです。
すごい中毒性があって、楽しくて、勢いがある。
甲子園の魔物もノリノリで踊り始めるレベル。
今は規制のせいで使えないのですが、
サンバホイッスルをもともと使っていたそうです。
10.八幡商(滋賀)
八幡商でとりあげたいのは「エンターテイナー」という応援歌。八幡商の中では「八商マーチ」という名称で呼ばれているみたいですね。
よくサッカーで使われる応援歌ですが、
この応援歌、展開に合わせて速度が変わっていくんです。
YouTubeで探すと「帝京vs八幡商」の試合の映像が出てくるんですが、この映像の何か起こりそう感はすごいです。
結末は自分で見て確認してください。
11.天理(奈良)
天理はよく聞くヒットを打ったときの
ファンファーレの発祥元です。
この学校の「わっしょい」という応援歌がやばい!
吹奏楽の音楽にあわせて「わっしょい」と言うだけの応援歌なのですが、これの威圧感がすごい。
奈良と甲子園は近いため、たくさん人が来るので
しょうが、それにしても声量がすごい。
テレビでしか見たことないですが、
それでも声量の大きさがわかるレベル。
一度生で体感したい、マジで。
12.智弁和歌山(和歌山)
智弁といえばジョックロック。
これは説明するまでもありません。
自分で調べて聞いてみましょう。
これが魔曲と呼ばれる理由がわかるはずです。
13.岡山学芸館(岡山)
岡山学芸館はこれまでの学校と比べると見劣りするのですが、名物応援ともいえるのが
「エンドレスサウスポー」
おなじみの「サウスポー」という応援歌を
休憩なしでエンドレスでやり続けるものです。
面白そうですよね。
14.神村学園(鹿児島)
ここの吹奏楽部はえぐい!!
まさに美爆音。
特に「ジンギスカン」と「チャンス襲来」
この2曲の威圧感が、ほかの学校と比べものにならないくらいすごいんです。
これはもはや、地元まできてコンサートしてほしいレベルです。
15.沖縄尚学(沖縄)
沖縄尚学は沖縄県勢からしか聞けない
沖縄色満載の応援歌が特徴。
実際の演奏は市立尼崎高の吹奏楽部がしているそうなので、沖縄尚学の吹奏楽部は関係ないのですが、
それでも沖縄色満載の応援は魅力的です。
沖縄尚学は昨年の優勝校なのですが、
今年は沖縄尚学の得点テーマ「ボラーレ」を
使っている学校をとてもよく聞きます。
この優勝校の得点テーマパクる流れなんなんですか
って毎年思ってます。
以上で紹介を終わります!
ここまで読んでくれてありがとうございます!
ぜひコメントやスキもよろしくおねがいします。
三上大丞でした。
では、またの機会に。
