人付き合いと距離感と、ナルシストな自分に悩む39歳。
素敵な二人の女性
住宅の理事会役員になりました。
同じく役員になった中でも二人の女性が、とっても優しくて明るくて、私はなんだか嬉しくて、少々浮かれている模様。
お話し上手で話題豊富で、一緒にいるとすんごい楽しい。
もしかして、私だけ?
でもふと思ったんです。
これは私だけが楽しいのでは?
同じような気持ちで、『一緒にいると楽しいな』『またお話ししたいな』と思っていただけてたらこんなに嬉しいことはありません。
でもまぁそんなことないよなと。
私とお二人とは、ひとまわり以上年が離れています。
これはお二人が、たいへん大人な対応で私を楽しませてくれてるだけなのでは?と思ったわけです。
優しさの搾取
私は優しくしてくれる人に、本当に弱い。
自分を受け入れてもらえた!という感覚になり、嬉しくなって、すぐ好きになってしまう。特に女性。(恋愛的な話ではない)
メンタルがわたあめなので、冷たい反応どころか普通なだけでしょぼんとしてしまうため、過剰にプラスの反応を求めがち。
でもそうやって、優しくしてくれる人に対して、だんだん距離感を間違える。
もっと近付きたくなって、甘えて、踏み込みすぎて
なんでも根掘り葉掘り聞きたくなり、家に招かれれば長居するようになる。困らせる。
みんなそれでも変わらず優しい。
ちょっとずつでも成長したい
今までだったら、もっと距離を詰めたくなって、理事会と関係の無い事で個人的な連絡をしたくなってると思う。
(こうやって書くとこわい)
でも私ももうすぐ40歳なので。
社会人にもなりますし。
ちゃんと大人として、ほどほどのお付き合いをしなきゃと自重してるわけです。
ほんとはもっとお話ししたい。
お茶したりランチしたい。
お家に遊びに行きたい。
仲良くなりたい。
でも我慢です。
ご近所さんで役員仲間ではあるけど、私の友達ではないんですよね。
同じ役員として、大人としてのお付き合いをしなければ。
人にどう思われてるかということ
今年に入ってから人と会う機会が増えたけど、とにかく気を遣うし疲れています。
そんななかで、このお二人とは一緒にいると楽しくて、とても自然体でいられたことが嬉しくて、浮かれてしまいました。
私が自然体でいられるということは、お二人が気を遣ってくれてるということなのを理解してなかった。
こういうとき顔を出してるのがナルシストの私なのかも。
私が嫌われてるわけないじゃーん!相手も私といると楽しいと思うよ!
って思ってんでしょうね。上から目線なんですよね。
ナチュラルにそういう考えの自分こわい。
それに気が付いただけ、以前の私よりはマシなのかもと思うようにします。
なんでもほどほど。
仕事が始まったら、たくさんの人と関わることになるので、不安です。
どういうところに気をつけて人付き合いしたらいいんだろう。
とりあえず社交辞令を真に受けるのやめよ。
でも全ての人とうまくやるのは無理ってことは、頭の片隅にでも置いておこうと思います。どう考えても無理なので。
なんのかんの言いましたが、結局は
お二人にも、私といて少しは楽しいと思ってもらえたらいいなってことです。
そうなれるように私もがんばろう、と。
程よい距離感と甘えるだけじゃない関係を模索中です。
ではまた。
