初めてのお金〜おとんの手伝い〜
初めて対価としてお金を得たのは
多分、中学生のころ
我が家の父親は
お茶の店頭販売をしていたので
店頭販売(接客)の手伝いはできないのだけど
確か、その日は露店での販売。
工場での積み込みから
お店の場所で、台を並べて
屋根用の部材とかを
組み立てたり
お店への搬入、商品を並べたり
とりあえず
「いらっしゃいませー」って言ってみたり
店での留守番(ワンオペだったので)
隣のお店の方と雑談したり
お釣り用のお金を両替しに行ったり
大したことはしてないのだけど
初めてだらけの一日で
文字通り、あっという間の一日で
気付いたら帰りの車の中という感じでした。
子供ながらに、
その日はあまり売れていないという
位は感じていて
その中から、
「今日のバイト代や」と言って
渡された5,000円が
とてつもなく、心に染みたのを
覚えています。
当時、月の小遣いが1,500円。
駄菓子屋でお菓子買うくらいしか
できない額。
なので、5,000円は凄く衝撃。
同時に、売上が大してない日でも
払うもんは払わなければいけない。
今は払う側の立場なので
尚更染みる思い出です。
今回は
こういう企画⬇️で投稿しました。
たまたまではありますが、
今はもういない父親の思い出でもあり
よい企画だなぁとも思います😊
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