「楽しそうな主婦」を演じ、嘘をつき続けてきました。
「のらみさんって楽しそうに仕事してますよね」
「ていうか主婦の片手間仕事じゃん、いいよな」
「のらみさんって丁寧な暮らししてますよね」
「副業の稼ぎ自由に使えるなら、そりゃーね」
あああ
ちがうんです
私は、ただの「運がいい主婦」ではありません。
現実は恐ろしいほど残酷でして
キラキラな暮らしに
「思われたくてそう見せてる」
時が大半だったし
夫を無職にさせた負い目を
隠すように「主婦のフリ」をしてたし
本当はどす黒いものを
ずっとずっと隠して
ここまでやってきた感じ。
《底抜けに明るいのらみ》を
演じてきたのも、
色々辛くてバグってしまった
脳みそが作り上げた
もう一人の私が
🫠{ もう、あんた諦めなよ。辛い事あっても笑ってても同じ1分過ごすなら笑った方がなんか得だと思うよ
って語り掛けてくるからそうしてただけ。
唐突ですが・・
今日は勇気を出して
「ただの明るい片手間で副業やってそれなりに上手くいってきたその辺の主婦」
という、
これまでのイメージを
自らの手で、
どんがらがっしゃん!
と覆そうと思います。
これまで見せていたのが全て「陽」
これから見せる部分は漆黒の「陰」
さらに、これまで隠し続けてきた
どろどろした過去の記憶や
お金に対する執着とも言えるような部分
そういうのも晒していきます
なぜ、私がここまで
「お金を稼ぐこと」
に対して貪欲なのか。
あからさまにマネタイズに執着し、
"きれいごと"で
覆い隠そうとできないのか。
SNSやメルマガの表側では
あまり語ってこなかった、
私のその原点である
「エピソードゼロ」を、
お話ししていこうかと思います。
最後まで読んでよね(圧)
***
・・とその前に、
コンテンツビジネスの世界にやってきて
ドラクエだとLV.1
ひのきのぼう&腰みの
しか装備してなかった私でも
がむしゃらに歯を食いしばって
家族の為に頑張ってたら・・
このように、
自分のコンテンツを
日々、手に取っていただける
ようになりました

メルマガにも毎日、
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と、いうことで
本編はここから↓
私が今やっている働き方を
語る上でも欠かせない
私自身のちょっと暗い過去にも
触れておきたいと思います
それ、ハタチの娘にすることかよ?!

私の原点は、
世間一般の「ふつう」からは
かけ離れた家庭環境にありました。
オヤジは見た目が鈴木雅之似の公務員。
普通の暮らしをしていれば、
何の不自由もなかったはずの家庭。
ただ、父の趣味は
世界の名峰巡り
モトクロス
見栄を張ること
の3点セットだったので、
お金なんてありゃしない状態・・
郵便受けには
色とりどりの督促状があふれる毎日でした
年頃だった私は恥ずかしくて
郵便屋さんがやってくる
15時前後の時間帯は
鉢合せしないように隠れてましたね・・
屋根裏をイタチが
どたばたと元気に駆け回るボロ家に住み
一人になれる部屋もない。
常にお金がない!のがデフォルト。
そんな中、
母がとにかく明るい人だったのが
唯一の救いっちゃ救いで..
(私の「どうにかなるっしょ」精神はここから来てるのかも)
ボロ家の狭いリビングで、
母と私・弟はいつも
そぐわないクラシックを
聴きながら朝食を食べたりしておりました。
そのちぐはぐな光景がまた、
今思い返すとより「貧乏くささ」を
浮き彫りにさせるようで・・
切ない気持ちになっちゃうんですけどね。
めったに帰ってこない父は
たまに会うと
「おっ?何年生になった?」
なんて聞いてくる。
それは親戚のおじさんが
たまに会う子に聞くときのセリフやろ。
でも、そんな仕打ちに
矛盾するかのように・・
私はずっと、
父親からの愛情に飢えていました。
だから、18の時に
わたし専用の新しいソファーを
買ってくれると言われた時は
素直にめっちゃ喜びました。
でも、届いたのは見るからに
使い古しの花柄のソファー。
愛人の引越しついでに
邪魔になったから、おさがりとして
持ってこられたものだった、
というのは少し後に知りました。
両親は私が成人するのを待たず離婚。
20を過ぎたある日、
彼氏とドライブデート中に
めったにない父からの着信が
入りました。
出ると、切羽詰まった声で
「助けて欲しい。」
詳しく聞けば、
どうしても・今日中に・今すぐに
まとまったお金がいるとのこと。
私の貯金でも足りない・・
そう答えると、
「消費者金融行ってきて」の返事。
止める彼氏を振り切って
もはや父を救うには
私しかいないかのような
悲劇のヒロインと化した私は
その足で震えながらATMで
お金をおろしちゃったんです
待ち合わせ先はどこかの駐車場。
駆けつけた先に待っていたのは
先ほどの緊迫した様子とは
全く別人のような父の姿。
リクライニングを倒し
優雅に小説を読んで
待ってるんですよこんちくしょう
「おお!早かったな!」
まるでコンビニの買い出しを
受け取るかのように札束を奪って
そのまま、颯爽と去っていきました
父にとっては、
私はホイホイとお金を運んでくる
好都合な駒なんだな。
さすがに、その時は
悲しさを通り越し
涙さえ出ませんでした。
24の時に亡くなった
父方の祖母の葬儀にいった時だってそう
しばらくぶりに再会する叔父と叔母、
沈む祖父に気を遣いながら
来客の相手をしたけれど
私と歳の変わらない彼女を連れて
ニタニタと満足気な様子で
「良く動くなあ」と
私に声をかけてきた(クソ)親父
娘だとばれるのが恥ずかしい。
せめて、毅然な態度で切り抜けて
今日は早いところ帰ろう。
祖母の葬儀すら
私は心から泣くことが出来ませんでした
・・とんでもない鈴木雅之です。
でも最大の不幸は・・
何度辛いこと言われてもされても、
「そうはいっても、どこかに親としての愛情はあるはずだ」
と、私自身が長年
信じ続けていたこと。
今ならわかります。
そんなん、本当に愛してたらやらないし、させない。
自分の子どもを持った瞬間に、
やっと私は
「親から受けるべき愛情はこんなんじゃない」
と目を覚ますことができました。
血のつながりを理由に、
都合がいい時だけ
「これは愛なんだぜ、愛があればやってくれるよね?」
的な条件を目の前に突き付けられる。
子は親の愛情欲しさに、
それを叶えれば愛情がもらえると勘違いをする。
私は子供にそんな思いをさせる親にはなりたくない。
・・だから、
「なんだかんだ言って、親子なんだから」
を口実に子を追い詰める人とは
関係を断つことを選びました。
以来、20年以上父には会っていません。
じゃあ、愛情があれば貧しくてもよかったか?
・・・ぜんっぜん、よくない。
お金があればできたことが、
キレイゴト抜きに山ほどあると思うからです。
両親とは、
進路について話をしたことが
ただの1度もなくって
高校3年になって周りが進学の話、
引越しの話で盛り上がる中、
貧乏だから進学も諦めることを
なんとか悟られないように
「進学?興味ないかな」
「1日でも早く働きたいわー」
なんて言ってました
今考えれば、それはただの逃げで
親の助けがなくても、
本気なら奨学金借りてでも
大学行けばいいじゃん、
って思いますけどね
でもそういう事を考える余裕や希望すらなかった。
おそらく、人生の節目の中では
ベスト3には入るはずの
大切な進学や就職についてさえ
私は他人事のようにしか捉えられなかったんですよね
お金さえあれば。
お金さえあれば。
お金さえあれば。

私の人生、この繰り返し。
お金の事ばっかり話す家族に
嫌気がさしているのに、
自分も頭からお金の事が離れない。
この過去の家庭環境は、
明らかに私のお金への執念や
執着の原点になっちゃってるんだよ。
やれやれ。
あれえ?私って「不幸じゃないけど幸せでもない」の?

控えめに言っても
「一般的」ではない家庭で
育ってきたけれど、
いい人に出会えて、
結婚して、子どもにも恵まれて。
お金持ちじゃないけど、生活できている。
大きな不幸も、ない。
・・だから、私は“幸せ”なんだと思っておりました。
ある日、あることを疑問に思うまでは。
***
「主婦なんだから、仕方ないよね」っていう感覚。
なんだかずっと
頭にこびりついて
離れないこの感覚に、
気づかなきゃいいのに気づいちまいまして。
カフェに入っても、飲みたいものじゃなく“値段”から先に見ちゃう
欲しかった服を手に取っても、値札を見て棚に戻しちゃう
回転寿司で「もうちょっと食べたいな」って思いながら「もうお腹いっぱいー」って言っちゃう
・・別に、贅沢をしたいわけじゃないし。
そうしてるのは私だけ、
なんてこともない。
だから、我慢してるつもりなんて
ない・・はず・・!!
でもある日、
驚愕しちゃったんです、
何気なく鏡に映った自分を見たときに。
髪はボサボサ、
メイクも予定がない限りしない。
新しい服買ったのなんか、
いつだったっけ。
家族写真を見返しても、
夫と子供ばかりだなあ。
私がうつってるの、どこだろ。
・
・
・
不幸じゃない。
あれ?でも、満たされてもいないの?かな・・?
そう思う事すら、
後ろめたく感じていました。
「もっとひどい状況の人もいる」
「家族がいっしょならそれで十分」
「私は、十分幸せなほう」
自分に言い聞かせる呪文のように、
脳内をかけめぐる言葉。
そうやって、
自分の本音に蓋をしてたけど・・
本音はずっと
SNSで「欲しいものを迷わず買える人」を見たときも。
家族旅行に気兼ねなく行ってる人を見たときも。
新しいMacBookを自慢している人を見たときも。
「そんなことできるお金があって、いいよね」
って嫉妬してたんですよ
単純に、
自分が出来ない事をしている人が
羨ましくて羨ましくて、
たまらなかったの、わたし。
そういう時に限って、
なんかたいした苦労もせず
「旦那は私のATM♡」なんて
ほざいている趣味の悪い
オバハンがSNSで目に入る。
「お前のその3万する美容液、無駄やぞ、私が使ってあげるからよこしなさい」
なんて暴言を吐く始末。
(心の中でだよ♡)
お金がない状況って、
人の心も荒ませます。
食後のデザートも「今日はいっか」ってメニューを閉じたけど・・本当はあれ、食べたかったんだよね。
「太るからさあー」って言い訳したけど、違う。金額を見て、頼むのやめただけ。
子どもから、「明日までだって!」って学校の集金袋をいきなり渡されて、こっそり銀行のアプリで残高確認したりね。
夫のお給料から
自分が欲しいものを買うのが
なんだかためらわれた過去があるから。
それが辛いとか
嫌だと思うのなら、
自分で変えればいい。
ここに行きつきました。
自分の人生なんだからね。
自分で機嫌よく
笑顔でいられるために、
自力で稼ぐ力を持つこと。
そうすることで、
自分の人生はいつからだって
塗り替えることができることに
やっと気づけたんですね。
そんなことを思っていた矢先、夫が無職に。

実際にそうなってはじめて、
目が覚めました。
気づきました。
それまで私は
なんだかんだ言って、
ぬるま湯に首まで浸かって
生活させてもらってたことに!!!
それなのに、
ちっせえーことに文句を言い、
知らんおばさんに嫉妬したり。バカバカ!!
見えない部分で
夫の精神は超ギリギリのところまで
じわじわと追いやられていたのに、
そんなことも気づかず私は
「不幸じゃないけど幸せでもない」とか、
しょーもない事を・・!!
夫がブラック企業の激務で
ぼろぼろの身体、
ギリギリの精神状態になっちゃって
そこではじめて私は
自分が何とかしなきゃ、
と本気モードになりました。
遅すぎるんだけど。
『私がなんとか働くから辞めてくれ!!』
って渋る夫を半ば強引に説得して
辞めてもらったのが全ての始まり…
それ以降、女手1つで
夫と17歳と20歳の息子3人を養っています。
2019年以降からなので、
気づけば7年になりますね。
何度も何度も
「もうあかーーん」って
投げだしそうになりましたよ。
匙は何回投げたかわかりません。
でも、あとからこそこそと
何度も拾いに戻りました。
文句言いつつも
毎月決まった日にお給料を
いただける会社員という制度が
どれだけすんばらしいものなのかも
後から分かったし
来月の家賃が払えるのかどうなのか?
どっちなんだい??って、
筋肉ルーレットしたくなるくらいの
精神状態に追いやられる、
なかなかにヒリヒリした経験も
1度や2度ではありません。
恥ずかしながら、
生活があまりにも苦しすぎて
義母に頭下げて
お金を借りにいったことすらあります。
でも、でも、
なーーんだかんだあったけど、
家族を養い続けてこれてる。
諦めなかったおかげで、
「私も、ちゃんと自分のためにお金を使っていいんだ!」
って、ここ最近になって
やっと思えるようになれたんすよ。
本当に欲しかった化粧品はデパートで買うし
ランチ後のカフェでケーキも頼んじゃうし
美容院は当然カットもヘアカラーも、ヘッドスパまでやっちゃう!!
自分のためにお金を使うことが
「わがまま」なんかじゃなくて、
《心の健康を保つために必要なこと》
だったんだって
ここ最近になって、
やっと気づけるようになってきました。
夫とも、毎週1度はお花を選びにいって
部屋中あちこちに飾るのが
共通の趣味になってます。
まじでこういうのが一番幸せ。

いやあ、稼いでよかった。
お金への貪欲さを、捨てなくてよかった。
意外とこういう直接的なお金の話をすると、
めっちゃ共感します!!という方も
現れてきてくださいます
ちょうど最近もね、
こういうテーマのレポートを読んで下さった方から

というメッセージをいただきました。
正直さあ、
「お金の話は下品」な空気、
ありますよね。
でもさ、
ぶっちゃけですよ?
『お金さえあれば』
人生の選択肢は増えますよね?
お金の話を前面に出すと
下品って思われそうだから、
「お金よりも大切なことがある」
なーんて"きれいごと”で覆い隠そうとしてるだけ。
お金は【人生の選択肢】そのものですよ。
ここまで読んで、
「あ、わたしも不幸じゃないけど幸せでもないかもしれん」
って気づいちゃった人。
少しでも早い段階で
自力で稼ぐ力をつけて欲しい
って本音で思ってます。
夫が無職になるまでの
激ムズモードにはならないでほしいけど、
それでも月数万とか、
「自分でコントロールできるお金」
が手に入ると、
人生の満足度とか安心感が
まるで違ってきますからね。
noteだって、私は今月
無料記事《しか》書いてないですが


こんな風に、
過去の記事たちが
活躍してくれたりしています。
メルマガにも、相変わらず
感謝の声をいただけます。


オプチャで、ちょろっと
無料のプレゼントをお配りしただけで
ありえないくらい感謝もされます。




私には無理?とんでもない。
本当に変わりたい!
と思う人なら絶対にできます。
何度でも言いますが、
私のそもそものスペックなんて
①高卒
②これといったスキル資格なし
③住んでる場所は熊本のど田舎
この完全アウェーの
3点セットしか持ち合わせてなかったんです。
それでも毎月100万とか
稼げるまでになれちゃってる。
そして辛い時でも投げ出さなかったのは、
「今まで辛い思いをしてきた夫を、今度は私がもう休んでいいよーって言ってあげたい!!」
という、もはや《《執念》》があったから。
プチプラコスメで
納得しようとしていた私が、
なんだかんだ大黒柱として
やってこれたように・・
自力でお金を生み出せるようになることって、
べつに夢物語じゃないんです。
数か月とか数年、
本気で学ぶだけで
これから何十年も自分で
人生をコントロールできるようになる。
それって
長い人生で見れば、
ほんの一瞬の投資だと思いません?
私の大黒柱としての「7年間」の脳内
今まで紆余曲折あって
やれアドセンスだー
やれブログだー
やれ広告運用だー
ってあれこれ挑戦してきた私ですが、
いちばん直近の話でいうと、
「note×AI」という最強の武器を手にしています。
(これも武器の一部、ですけどね)
これまで7年間、
泥水をずびずびと飲みながら
積み上げてきた成功体験。
そーいうのって、
これまでは
「のらみさんだからできたんでしょ?」
と言われて終わりでした。
でも、違うんですって。これからは。
私のこの7年間の「執念」と
「成功するまでのプロセス」とか
そういうのをひっくるめて、
AIにお引越しすることが可能になってしまった。
しかもそれを、
まるごとだれかに完全移植
(インストール)することだってできちゃう。
これヤバ過ぎますよね。
ここから下は露骨に
ちょっと宣伝チックになりますが、、、
ちかいうち、
のらみの脳内をそのままAIに託して
「最強の分身」を構築する
プロジェクトを公開します。
「自分には何もない」で諦めてる人、
「不幸じゃない」嘘のまま我慢してる人、
自分の人生を
自分の手で変える
チャンスの到来です。
楽しみにしといてくださいね。
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「不幸じゃない」
という嘘を卒業して、
心から「幸せだ」と笑える人生へ。
私の7年間の重みを、
あなたの未来のために使ってください。
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チップなんて、そんなそんな..!でもいただけるのならありがたく頂戴いたします!そんな素敵で粋な事をしてくださるあなたに、これでもか!というくらい素敵なハプニングが起こりますように🙏✨