【U-NEXT】 フィンランド間借り暮らし
wi-fiも電気や水道もないラップランドの村で、韓国俳優4人が暮らすバラエティを見ました。彼らは文明から離れた生活の中で、白夜と、動物や自然と共に生きる時間を過ごします。
チャウヌさんをはじめ、イ・ジェフンさんと、イ・ドンフィさん、そして、クァク・ドンヨンさんというメンバー。
韓ドラ民にはお馴染みの方々ですね。
都会派と自然派でお互いのキャラも違うし、不慣れな生活の中で人間性も見えます。
すごい長いのに面白くて、ながら見しつつも結局全部見てしまいました。
ことあるごとに、ウヌさんイメージ映像が挟まっているのも笑えます。
流せないトイレやシャワーのない、サウナ生活にもだんだんと馴染んでいく4人。現地の人には当たり前でも、普段馴染みのない彼らには特別な経験です。
とても気持ちよさそうに見えるけど、きっとすごく暑いんだろうな。目の前に湖があって飛び込めるなんて夢のようだけど。
この作品を見るとみなさんお仕事の時は、スイッチを入れてるのだなと思いました。普段の姿は、飾らず穏やかでお茶目な青年たちといった印象。
そして料理未経験者の年上のお二人がつくる卵料理が面白くて、笑ってしまいました。
その代わり、作ってもらった料理を食べる時、とにかく褒めまくっていて気持ち良い。食べる側のお手本のような姿で、これは見習おうと思います。
どうやってあの年まで全く料理をせずに生きてこれるのだろうか?という疑問もあるけど、初めて作る料理を「美味しかった」と言われる喜びも知ったお二人。
そして、英語がペラペラの末っ子たち。
ナチュラルにお話しされていて、感心してしまいました。
ドンヨンさんは自然との調和が好きだったようで、生活力が一番ありそうだから心強いタイプですね。
生活用水は湖、飲み水は20分歩いて湧き水を使ったり、薪を割ったりトナカイとヨガしてみたり。
ガスや電気が通っていない家から、どんどん文明のある家に移り住んでいくことで、当たり前じゃない日頃の生活への感謝にもつながっていきます。
新しいことや、食べたことがない料理に対する反応もそれぞれでした。
字幕の翻訳がそうさせているのか、韓国の方はネガティブなことを優しくポジティブな言い方をしている感じがして、自分の生活の参考にしようと思えます。
また、ふとした会話から普段の韓国での生活が垣間見えて、やはり芸能人なんだなと思ったり。
でも全然鼻につくような言動はなく、普通のお兄ちゃんたちという感じで好感度が上がりました。
とにかく、通して景色の美しさと、気さくな4人のやり取りが面白くて、異国の文化も知れてとても良い作品でした。
