日記 アフィリエイトのリンクをわざと踏んで買う
「好きな発信者が、Instagramでアフィリエイトを始めたら、嫌いになる」
という投稿を見つけた。
そうかー、そう思うかー。今って、アフィリエイトへの風当たり強いもんな。前はPR表記いらなかったから、気づかないうちにPRされていたわけだけど、今ってPRは一目瞭然だもんね。
でもでもInstagramって原則再生数で稼げない。いくら再生されてもお金にならない。YouTubeと違う。だからマネタイズの選択肢にアフィリエイトが入るのは、ごくごく自然なのではと思っている。気に入っていないものを金目当てで紹介するのはおカスだけど。(おをつければなんでも緩和されると思っている)
中には、わざとリンクを踏まずに公式から購入するというコメントまで、目に入ってきた。購入する側の自分はマイナスなのに、相手はプラス(金銭面)なのが嫌なのかな。自分が購入をすることで、相手にお金が入るのがなんとなく気に入らないのだろうか。発信をしている身だけど、気持ちは分からなくもない。
私はこう考えている。
その発信者は無料で大量の情報を届けてくれる。その情報が有益だったら、心の中でありがとうな〜〜、とエセ関西弁で感謝をする。
もしかしたら発信をしているその人は、会社に行く電車で眠気と戦い目を擦りながら投稿のリサーチをしているかもしれないし、お昼ご飯を食べながら動画編集をしているかもしれないし、夜ご飯の後の至福のダラダラを捨ててまで、副業を頑張っているかもしれない。
その人の努力や苦しさは、表にいると見えない。というか、裏の苦しさなんて見せちゃいけない。自分がアフィリエイトをやっていた時も、大変なことは表に見せていないつもり。
だから私は、好きな人のリンクを踏んで購入する。
スパチャもできて、購入した物もちゃんと届くのだから、いいもんだ。
